FC2ブログ

RSS|archives|admin

猫引っかき病って・・・

2011.09.04 Sun
どもども。また毎度のことながらご無沙汰しておりますー。
最近もお友達とのおしゃべり会を中心に楽し&忙しくしておりましたが・・・
実はちょっと具合悪くなったりもしてました。

っていうのも、シンさんご夫妻と楽しい観光の時を過ごしてから一週間ほど経った後、右顎下のリンパが腫れてることに気付いたのです。

えー、・・・リンパ腫復活ってこたないわよね・・・。

と、一瞬青ざめる私。
でも触ると青タンのような痛みがあったので、昔(もうかれこれ16年前になりますが)悪性リンパ腫になった時の無痛のグリグリとは全く感じが違う。そして首だけじゃなくて右肩の関節もなんだか重苦しくて痛い。
ちょっとその周辺が熱を持ってる感じもあるし、これは再発じゃないねー、と勝手に自己診断。

単純に風邪や虫歯からのリンパの腫れの場合には数日で引っ込んでしまうかもしれないし、救急で診てもらうには元気過ぎるし・・・と、なんとなく病院に行くのは躊躇。
だってさ、前に首の後ろのリンパ(?)が痛むんですけどーってGP(General Practitioner=一般医の主治医)に言ったらちょちょっと触って、
「んー、寝汗かかない?グリグリも触れないし、虫歯とか耳からとか何かの理由でちょっとばい菌が入ったんじゃないかな。グリグリ大きくなるようだったらまた来て」
って言われて検査もなく抗生物質もくれずにバイバイだったので、これで「今度は違うリンパが腫れた!」って行っても
「また来た!不定愁訴のアジア人!」って思われて処方箋ももらえずに時間を無駄にするだけだろうと思って。
ってか、私がリンパ腫になった時には寝汗になんてちっとも気が付かなかったんだけどね。


んで、とりあえずネットで検索。
『顎下 リンパの腫れ』と英語日本語両方でググったら、真偽のほうはどうであれ情報がわんさか出てきました。
その中から信憑性のありそうなサイトを見つけて、端から端まで読んで、可能性のありそうな病気に絞って行くと・・・

「猫引っかき病」なる、ふざけた病名を発見。

念のため英語でも再検索してみると、確かに「Cat Scratch Disease」なるものが実際に存在するらしい。
なんてかわいらしく、そしてマヌケな人しか罹らなさそうな病名・・・。

・・・あらら?
先日の日記にも書いたけど、私ちょうど症状が出る一週間前に左手の甲を猫に引っかかれてるわー。
そして『傷口が腫れてその周囲のリンパが腫れる』って書いてあるけど、
実は引っかかれた直後にばい菌入るとイヤだなぁと思って、傷口をチューって吸ってペッてしたのよね・・・。
だから傷口は何ごともなくキレイに治ったんだけど、もしやその時に右顎リンパ近辺に感染しちゃった・・・???

念のため日本に居る知り合いのお医者様にも聞いてみると、その先生も状況からしてやっぱり「猫引っかき病」らしいと。
ってことで、以前風邪を引いた時にもらって「何かのために」と取って置いた抗生物質を3日ほど飲んでみると、みるみる痛みは引き、腫れも小さくなって来ました。まだ完全には消えてないけど、もう触ってもほとんど分からない大きさに。

ってことで、どうやらホントに猫引っかき病に罹ってしまっていた様子。
なんておマヌケな、そしてヘンテコな名前の病気がこの世には存在するんでしょうねー。
これからはよそんちの猫さんには気軽にちょっかいを出さないようにしまーす。ははは・・・。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト





Category:日々の徒然 | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
<<惚れ直しちゃった♪ | HOME | 携帯から>>
name
title
mail
url

[     ]