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アセスメント

2006.06.21 Wed
ふー、やっとアセスメント・シートがもらえたわよん。
結果は…全体で78%。
うーん…。



…いいのよ。すごくいい成績なの。
とってもいい成績だ、喜ぶべきだって先生も褒めてくれたの。
アンディも、70%超は大変なことだし、このまま行けば3年生でファースト取れるねって言ってくれたの。
イギリス人でもなかなか取れない成績なんだって…。
でもね、なんだか納得できない自分がいるのさー。

だってだって!…なんでNeilに4%も劣ってるのさ!!
だって、learning outcome毎のパーセンテージでは1個を除いて他は全部同じだったんだよ。しかも、その1個は、あたしのほうが格段に良かったのに!…どう考えてもおかしくね?


…1学期も2学期も、1位-Neil、2位-Marc、そしていつも僅差であたしが3番目だったの。だから、「今度こそ文句無しで一番になってやる!」と思ってすんごいがんばったんだよ!
Neilはマジメにコツコツとがんばってるからいいけど、Marcはなんだかんだ言い訳を作ってはサボりまくっててノートも取ってないし、エッセーだってリサーチもろくにしないで一夜漬け。それでいつもあたしよりいい成績をもらってるのが腑に落ちなかったから、今回は絶対にどこにも文句の付けようがないように…と思って、「2年生までにこうしたらいい」って薦められたことも全て取り入れて、細心の注意を払って、どこにもケチが付けられないように全部を仕上げたのに…。
これがアート系の学科だったら感性とか才能とか、努力だけで超えられない部分があるって納得できるけど、Conservationは違うからね。やったことは評価してもらわにゃ困る!

まあ、まだMarcの結果を見てないからなんとも言えないけど。
Neilは確かにがんばってるの。ヤル気もあるし、一番マジメに学校に来てるし、Bookbinderとしての実務経験も4年あるし。だから百歩譲ってNeilより悪かったとしても、これでMarcより悪い成績だったら…どうしてくれよう。

1年生の成績が、3年次に最終的な学位の判定に反映されないのは知ってる。もちろん最終的にファーストを取るのも目標のひとつ。でも、それ以上に、コンスタントに最高水準を保って行きたいの!だって、そうじゃなきゃこんな歳ではるばるイギリスまで来て勉強してる意味なんてないじゃん?


…あー、なんだか成績に固執しててすごいイヤなヤツだわ、あたしってば。そういえば高校の時だって、こんなに成績にこだわったこと無かったなー。むしろ超テキトーだった。

でもさ、30の娘に未だに高い留学費用を払ってくれてるオトンに、最高の結果を見せたいんだもん!
オトンが大学生だった時はね、おじいちゃんが亡くなっちゃって大変だったからバイトもしてた上にラグビー部でキャプテンまでしてたのに、いっつも成績は一番だったんだって!すごいversatileでかっこいーよね♪今でも世界を股にかけて飛び回って仕事してるし、趣味のゴルフにも手を抜かないし、おしゃれだし、自慢の父ちゃんなのさー。(←あからさまにファザコン)
あたしだってその血を引いてるんだから、同じことができないハズはないのだっ!

勉強もバイトも遊びも、手抜きするなんてかっちょわるいじゃん。父ちゃんに倣って、なんにでも全力投球でがんばるのだっ!
ファーストが無理だったとしても、絶対にHons付きの学位を持って帰るけんね、おとうちゃん☆
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