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「見送る」ということ。

2006.07.14 Fri



見送る側になってみて初めて気付くけど、
置いて行かれる側のほうがちょっと切ないね。
あたしはいつも見送られる側だったから、
あまり気が付かなかったなぁ。

見送られる側は、不安もありつつも、
これから起こることへの期待や希望でいっぱい。
新しい環境でこなさなきゃいけないことも満載で、
毎日なんだかんだで充実した日々を送れちゃうもんね。

見送る側は、毎日の生活の中からポッカリと
その存在を切り取られて大きな穴が開いちゃうのか。
それでもまた同じ毎日を繰り返さなきゃいけない。
でも、だからこそ見送られた側は新しいとこで
充実した生活を送ってるってことを、
見送ってくれた人たちに報告しなきゃいけないんだね。

あたしが留守してる3年の間に婚約→結婚→出産と
人生最大の転機をトントントーンとくぐり抜け、
今度は旦那サマの転勤について行くげろちん、
それに生後6ヶ月で旅立つゆめちゃん。

5年間なんて「アッ」という間だよ。
置いてきたモノを懐かしむ時間もないくらい
新しく出会うモノを楽しめるといいね。
無邪気なゆめちゃんの笑顔が、
きっと若い夫婦を助けてくれる。


毎日をちゃんと楽しんでいるかどうかチェックしに行くよ!
次はサンフランシスコでね!
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