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New Bondにモノ申す!(ネタバレ)

2006.12.05 Tue
…とは言っても、New Bond Streetのことじゃないっすよん。
もちろんイギリスの国民的英雄、ジェームズ・ボンちゃんのことでございます。(映画観てない人はまだ読まないでね)


今回のボンドちゃん、ボンド界では異例(初!)のブロンドで青い目のダニエル・クレイグって言うおっさん(←もうこっからネガティブ)なんすけど…私的にはちょーっとボンドのイメージからかけ離れてるんじゃないかと…。

体鍛えてるのはいいんです。マッチョ好きとしてはかぶりつきたくなるような良いカラダをしてるのです。でもね、ちょっとボンドにしてはChunky(ガッチリ)過ぎなんすよねー。背もあんま高くなさそうだし。
クラスメイトのSarah曰く、『ジェームズ・ボンドはスラッとしてて、ダークヘアで、スーツが似合って、髪の毛ひとつ乱さないで、大汗をかいたりしない!』…べきなんだそうですが、この新ボンちゃん、ガシッとしてて、パツキンで、スーツよりアロハか裸が似合って、髪の毛振り乱して、大汗ダグダグにかきやがるのですよー!!!うーん…。

さらに厳密にツッコみますと、本来ならMI6に勤めるためには、オックスフォードかケンブリッジを出てないといけないらしいんですが、このボンちゃん、どっからどう見てもそんなオツムの切れるようなタマじゃない…。むしろイングランド北方出身で、パブでフットボールに熱くなってる荒くれ労働者っちゅーイメージ。
それにそれに、何よりも金髪っていうのがなんだか全然イギリス人に見えないんですよねー。こっちにいると分かるんですけど、イギリス人はいろいろ混じってるので茶色い髪(色の濃さは様々)の人のほうが多い。

アクションもがんばってるのは分かるけど、逃げてる敵の逃げ方が超素晴らし過ぎてどうもドン臭く見えるし、肌の質感もなんだかソバカスっぽくて美しくないしぃ…。


ヒロインのエヴァ・グリーンはキレイなんですけどねー。とってもフランス人的で口が大きくて美しいです。超細いのに乳だけあって、日本人なら相当萌えるんじゃないでしょか。
たーだーし、「化粧してない時は」っていう条件付で。あの、『目の周りガッチリクログロメイク』は彼女の美しさを見事に殺してます。そして貧相なお尻を強調する、あのサイズの合ってないひどい紫のドレスも。あの古くさい髪型も。化粧する前の白いプレーンなシルクガウン姿が映画の中で一番彼女に合ってたような気がします。もっとマシなスタイリストはいなかったんでしょうかねー。
そして肉体的に(乳以外の部分に)ボリューム感が足りないのもボンドガールっぽくないような気が…。

ああ、ああ。とにかくこの新作ボンド・フィルム、ツッコミ所が満載なのです…。

あ、ちょっとフォローしておくと、逆にアンディやクラスメイトのNeilからは好評だったので、男の子からは見ごたえがあるのかもしれませぬ。でもそれは、やっぱりボンドがそこらにいそうだから現実味があって共感できて良いとも取れるし…。
見た目的には先代のピアース・ブロスナンがイギリス紳士風で相当好きだったんですけどねー。でもやっぱ、ボンドっていうとパブロフの犬的にショーン・コネリー思い浮かべちゃいますけどねー。

映画自体はまあドキがムネムネしておもろいんですけど、んまぁ、とにかく観てみてくださいましー。
(新ボンド好きな方、これ読んで気を悪くしたらゴメンナサイね)
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