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いやー、すごかった…。

2010.08.31 Tue



どもどもー。ワルシャワでの結婚式に参列して参りましたー♪
ポーランド人の新婦アネタとは語学学校時代からの友達で、旦那ちゃんのアランはイギリス人。
6年間付き合った末にやっとやっと結婚に漕ぎ着けた二人のために、大勢の親戚・友人がポーランドとイギリスから参列していました。
いやぁ…それにしてもポーリッシュ・ウェディングって初めて出席しましたけど、なんだかものすごかったっすあせあせ

夜7時からのHoly Cross Church(ショパンの心臓が埋葬されている豪勢な教会)でのセレモニーに始まり、レセプションはマリオットホテルという、なんともまあ豪華な結婚式でした♪
しかも料理は8コース(その内3つがメインコース!)ディナー+ビュッフェで、時間をあけた「わんこそば」かと言わんばかりに次から次へと運ばれて来ました。最後の一品がサーブされたのはなんと明け方の3時か4時。その食事と食事の合間に生バンドが乾杯のための曲を約1時間ごとに演奏、そこで全員ウォッカで乾杯、そして踊り、また食べ、またウォッカで乾杯、そして踊り、食べ…と、参加者を心臓発作にするのが目的のような壮絶な祝宴でした冷や汗

私はショットグラスにウォッカの代わりにこっそり水を注いだりしてなるべくアルコールを飲まないようにがんばりましたが、踊りつかれて結局4時半で退席。お酒に強いアンディちゃんも、さすがにエンドレス乾杯が効いたのか部屋に戻ってからちょいとリバースしてました…もうやだ?(悲しい顔)
最後までいた人たちの話によると、最後の一団が会場を去ったのは朝5時半を回っていたとか…げっそり
日ごろから運動不足の私は翌々々日の今日になっても、まだ筋肉痛が残ってます…。

日曜日には旧市街地を歩き回ってちょっと観光もしたけど、ワルシャワの印象は…まあ、ヨーロッパによくある一都市かなって感じでしたあせあせ。あちこちでショパンにちなんだミニコンサートが開かれていてクラシック音楽が好きな人にはいいとこだと思いますが、第二次大戦で目ぼしい建物は破壊されてしまったためほとんどの建物は新しいし、旧市街地を除いたらあんまり見るとこはないかも…。ゲットー博物館やアウシュビッツ収容所なんかもちょっと足を伸ばせば行けたけど、せっかく結婚式のために来たのに暗い歴史ばかり辿ってもなぁ…ってことで縁起が悪いので行くのはやめておきました。
あと、街を歩いてて気が付いたのは、女性がみんな細くてキレイ!ってこと。みんな細いのに胸とお尻がちゃんとあって、足もスラリとまっすぐで、とても均整の取れたカラダをしていました。
イギリス人はヨーロッパ人の中でもやっぱり丸いんだなぁーってことを実感。

まあ何はともあれ、幸せそうなアネタとアランの姿が見れて良かった、良かった♪
末永くお幸せに♪
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