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国中が微笑みに包まれた日♪

2011.05.01 Sun
DSCF5664_convert_20110502055802.jpg
あー、お幸せそう。見てるだけでニコニコしちゃう♪ (The Mailの日曜版に入っていた特集冊子から)

金曜日はケイト*さんとウィリアム王子のロイヤルウェディングでしたねー。
イギリスはこのご成婚のための祝日だったので、
私はアンディの両親宅で一緒にテレビで挙式の一部始終を見守りました♪
(*Kateは愛称なので、正式にはキャサリンさん)

アレクサンダー・マックイーン(サラ・バートンがデザイン)のドレスを纏ったケイトさん、
ディズニー映画から抜け出て来たかのように美しかったー♪
ちなみにあのティアラはクイーンがお母様から譲り受けたものを借り受けたのだそうですー。

ケイトさんってただ美しいだけじゃなくて、知性と自信がにじみ出ているのが素敵。
個人的には笑ったときの口のカタチがとってもキレイで好き。
29歳という年齢も、ある程度自分の時間を謳歌した後で、落ち着くのにちょうどいいんじゃないかな。

式の合間にも視線を交わすお二人を見ていて、『ああ、ホントに愛し合っているんだなー』って
ハッキリと見て取れ、とっても幸せな気持ちになりました♪
王子はホントにいいお嫁さんを自力で見つけられて良かったですね!
ちょっと頼りない感じがしないでもないウィル王子を、ケイトさんがこれからしっかりとサポートしてくれそう♪
いやー、英国王室もこれでまたしばらくは安泰ですな。えがったえがった。


DSCF5665_convert_20110502055842.jpg
あの結婚指輪は、伝統的にウェルシュ・ゴールド(ウェールズ産の金)で作られてるそうですよー♪
ウェールズで金が採れるなんて知らなかった!


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移動中は帽子着用。こうして見るとウィル王子はほんとおとぎ話の「Prince Charming」そのものですな♪
(後頭部が見えないからね)


DSCF5666_convert_20110502060005.jpg
王子自ら運転する古いアストン・マーティンで宮殿を去るお二人。
風船や初心者(L)マーク等の庶民的な演出に出待ちしていた群集は大喜び♪
この車は父上のチャールズ王子のコレクションの中から拝借したのだそうです。



ところで、ご結婚されたお二人のタイトルはDuke & Duchess of Cambridgeになられたとか。
『プリンセス・ダイアナ』のように『プリンセス』ではなく『ダッチェス』なのは、
挙式当時(今も変わってないけど)にチャールズはクラウン・プリンス(王位継承権1位)で、
王位継承権2位のウィリアムは直接の王位継承者ではないからなのですねー。
ダイアナ妃の時に比べて結婚式がシンプルだったのも(本人たちの意向ももちろんあるでしょうが、)
今回はクラウン・プリンスの結婚式ではなかったからなのです。
まあ、もしクイーンに何かあった場合にはチャールズが王位継承権を辞退して
直接ウィリアムに王位が移るのでは・・・なんて噂もありますが、どうなることやら。
チャールズ王になるとしたらチャールズ3世で、ウィリアム王になる場合はウィリアム5世になります。

英国では『直系の第一男子が王位を継ぐ』という法律を
『直系の第一子が(男女に関わらず)王位を継ぐ』と変えようという動きがあるようです。
いいなぁ。私も愛子様ご誕生時には「ついに日本にも女性天皇が!」と思って
すごくうれしかったのですけどね・・・。その後の決定を聞いてがっかり。
日本国家を象徴する存在が男性でなきゃいけない理由が未だに分かりません。
慣例が云々言ってるみたいだけど、むかーしは女性天皇も何人もいたんだし。

そんなこともあって、ダッチェス・キャサリンとデューク・ウィリアムの間に女の子が生まれて、
また将来クイーンの時代が来るといいなぁ、なんて密かに願ってしまいます。
まあ性別はどちらでも、健康な赤ちゃんに恵まれるといいですねー♪
末永くお幸せに!

来年は現クイーン・エリザベス2世の即位60年(!)記念の年(Diamond Jubilee)です。
その記念で来年は6月にまたバンク・ホリデーが一日増えます。ひゃほー♪
どうかその日までクイーンがお元気でいらっしゃいますように♪



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