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かぎ針でチャリティに参加しませんか?

2011.03.04 Fri
元同僚のサラからメール。

『高校教師をしてる母の南アフリカ人の同僚が、
かぎ針編みのブランケットをチャリティのために作ってるんだって。
それを聞いて私Sajaのことを思い出したの!
私も自分で1マス作って寄付しようと思ってるんだけど、
あなたと手作り好きなお友達も興味があるんじゃないかと思って。』

と、そのプロジェクトの詳細を添付して送って来てくれました。


ドーン・デントン(Dawn Denton)さんというその女性が計画しているのは
ALL SQUARE THIS WINTER プロジェクト

このドーンさんは昨年の10月にイギリスから生徒たちを連れて
ヨハネスブルグにボランティア活動のために滞在したそうなのですが、
その際に生徒たちが

「コンスタントに気温が0℃以下に下がるヨハネスブルグの凍える冬に、
なんとたくさんの家族たちがトタン屋根の下で凍えているんだろう!」

とショックを受けているのを見て、このプロジェクトを思いついたとか。


実際には何をすればいいかというと、

1. かぎ針で20x20cmの正方形を編む
*アクリル糸は裸火をつかってる家庭も多く引火しやすいので、ウールがいいそうです。 
(編み終わりにはぎ合わせ分の糸を1mほど残して切る)

2. ドーンさんに連絡を取り、できた正方形(5月1日必着)、
または完成したブランケット(5月15日必着)を送付する

だけ。
期日が5月に指定されているのは、南アフリカで一番寒い7、8月に間に合わせるためだそうです。

Facebookに彼女の主催するチャリティGenesis for Africaのページがあるので
そこに参加して、プロジェクトの進行具合の写真をUPしたりすることもできるようです。
Genesis for Africaのブログは→コチラ


・・・実は私、チャリティってすごくいいことだと思うんだけど、
なんだか人に施しをするっていうことが、
上から見下ろしてる感じがして傲慢な気がしてしまったり、
助けたい人たちのためにちゃんとお金が使われてるのか不透明なことも多いし、
善意につけ込んでどんどん寄付の要求がエスカレートして来たりして
押し付けがましかったりして苦手なのだけど・・・

でもでも、この方法ならお金がどこでどう使われるか心配することもないし、
自分の好きなかぎ針編みが困っている人たちのお役に少しは立てるのねー♪
ってことで、何マスか編んで寄付してみようと思ってます。

私はサラ→サラのママ→ドーンさんと直接手渡してもらおうと思っているので、
私の周りに居る方の分は、編んだものを4月10日までにいただければまとめてお渡します。
(4月11日から7週間のロンドン滞在に入るため、実際の締切よりも大分早くなっちゃってごめんなさい・・・)


こんな小さなことだけど、本当に誰かのお役に立てればいいなぁ。
クラフト好きな皆様に参加していただけるとうれしいです♪




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