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放射能(線)について考える

2011.03.31 Thu
Radioheadの新作アルバム、The King of LimbsのCD版が昨日届きました♪
Eco志向のレディへさんなので、パッケージは紙。結構ショボ目です。
でもっ、いいの、んなことは♪
音が良ければ♪

ってことで、早速聴いてみますた。
1曲目のBloomのイントロから、いきなりとっても私好みの音♪
オタクなアンディちゃんのために渋々アップグレードしたオーディオが
メッチャいい仕事してくれてます。うふふー。
まだ聴きこんでないけど、
Little by Little
Lotus Flower
Separator辺りがとても好き♪
でも、ちょっとメロディアスな頃のレディへが恋しくもあり。




・・・さてさて。
ついに東京でも水道水内に放射能が検出されたって報道がありましたね。
そして今までは半減期が8日間のヨウ素しか見つかっていないって言っていたのが、
半減期24000年とかのプルトニウムも検出されたとか・・・。
ってことで、今日は放射能について考えてみました。

私は医療のことも全然分かんないし、「シーベルトってシーボルトさんのお友達?」ってな位
放射性物質の測定値うんぬんのことは分かりません。
でも、昔悪性リンパ腫になったときに放射線治療を受けたことがあるので、
そこから感じた、実感としての放射能(線)の怖さを。



15年前、19歳だった頃に三鷹の杏林大学病院で私は放射線治療を受けました。
放射線治療を受ける前に、抗がん剤治療を約2週間おきに6クール受けました。
幸い抗がん剤がよく効き、放射線治療を受ける時点では
私の癌はすでに目に見えないくらいに小さく収縮していました。
でも、再発しないように念には念を入れよう、という主治医の勧めで
放射線治療を受けることになりました。

月曜から金曜日の週5日毎日の照射を3~4クール受けたと思います。
私の腫瘍は喉のリンパの左右両側に出たので、
喉の中央を通る食道や呼吸器、それに舌に放射線が当たらないように
簡単に消えない特殊なインクのマジックで首に線を描かれ、
綿密に寝台の高さや範囲を調節され、照射されました。
照射はほんの数十秒でしたが、レーザーを当てられている間は
なんとも言えないイヤーな匂いが鼻の奥でしてました。

「コバルト」とか「ガンマ線」という言葉を、受けた説明の中で聞いたのを覚えているので、
私の治療に使われた放射性物質は半減期が5年程度のコバルトっていうものだと思います。
毎回毎回、位置合わせだけで5~10分はかけるくらいの慎重さで、
本当に限定された部位にだけ放射線が当たるように細心の注意が払われていました。
・・・その後15年間一度も再発の気配もなく、あの時に命を救っていただいた
血液内科と放射線科のお医者様たちには本当に感謝しています。


それでもその約1ヶ月間の放射線治療後、
口内炎や味覚麻痺、唾液が出にくくなる等の副作用がありました。
もちろん照射部位を限定していたのと、病棟の看護婦さんが照射後に
いつも氷を用意していてくれてそれを舐めていたので
物が食べられなくなるほどの口内炎は幸いありませんでしたが、
唾液腺と味蕾の一部が焼かれてしまったため、唾液は1年くらいは出にくかったかな。
ペットボトルの水を持ち歩いてしょっちゅう水分補給してました。
味覚も完全に戻ってくるまでは半年くらいはかかったと思います。

そして私の首から鎖骨にかけての皮膚は
何年間もずーっと日焼けしたように浅黒く、軽い火傷痕のように乾いていました。
10年以上経って、今こそその色が分からないくらいにはなっていますが、
放射線は私の首の組織を何年もジリジリと焼き続けていたのかなって思います。
15年経った今でも、首だけ体の他の部位より明らかに細いです。

放射線治療を受けたことのある方で、10年以上経ってから
皮膚癌が照射部位の表皮に出たと言うブログも読んだことがあります。

私たちが治療で受けるのは、放射性物質が放つ『光』だけ。
でも、そんな光を発する物質が口から体内に入ったらどうなるのでしょう?
内側から何年も何年も内臓を焼き続けるのではないでしょうか?

目に見えないから存在しないんじゃなくて、目に見えないからもっと怖いと思うのです。
検査でCTスキャンを頻繁に受けていたときも、鼻の周辺にレーザーが来ると
薬くさいような、プラスチックが焦げるような、あの特有の匂いがしてました。
造影剤が血管に流れ込む瞬間は、また全然違うアルコールみたいな
ツンッと気分の悪くなるような匂いがしました。
でも造影剤を使っても使わなくても、焦げるような匂いは毎回あって、
お医者様はそんなはずないって言ってたけど、いつもその匂いがしてました。
今考えると、何かの組織がチリッと焼けていた匂いなのかも。

こんなど素人が、科学的根拠も何もなく戯言をほざいてるって思われても
もちろん仕方ありません。
でも、実際に放射線に触れてどんな匂いがし(←これは私だけかも・・・)
どんな副作用が出て、皮膚がどんなになったかを自分で試して
感じたことのある専門家はあまりいないはず。
私はそれを感じたことがあるから、その威力を知っているから、怖いのです。

放射能(線)って、コントロールさえできればとても有効で役に立つ物なのかもしれないけど
一度コントロールを失ったら、その強大で長期に渡る影響力って
計り知れないものだと思うのです。

しかも、子供に与える影響は大人のそれよりも甚大であるってことは、
どんな隠し事をしてる役人だって専門家だって、口をそろえて言っている。
そんなアブナイ物質が水道水から検出されたんです!
水道水を直接飲ませることはなくても、お風呂に入っているときに
間違って飲み込んでしまうかもしれない。
洗った髪の毛や手を、口の中に入れてしまうかもしれない。

経済活動を止めてはならないと必死でがんばる大人の皆さんの気持ちは分かる。
学校や仕事や、東京ですでに始めている何かを
途中で投げ出すわけには行かないと言う気持ちも分かる。
他の人たちが皆がんばっているのに、自分だけが逃げれないって言う気持ちも分かる。

でもでも、とにかく、子供たちだけでも安全な水の飲めるところへ逃がして欲しい・・・。
「東京の水は子供が毎日どの蛇口からゴクゴク飲んでも大丈夫なくらい安全でーす!」と
政府が胸を張って発表できる日まで。

これで10年後、20年後、お子さんが適齢期になった頃に癌や、不妊や、
それ以外の健康被害が突然顕れたとしたら・・・。
それでもあなたはこの状況下で「子供と一緒に東京に残る」という自分の決断が
正しかったと言い切れるでしょうか?

小さな子供たちは自分では居場所を選べないのです。
親の安易な決断によって子供を被爆させてしまってもいいんですか??
どうか後悔の無いご決断を・・・。

被災地の復興と、一日も早い原発周辺の水や土壌の安全確認がなされるよう
お祈りしています。



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Pray4Japan Bath イベント最終日予告

2011.03.30 Wed
さてさて。
いよいよ4月3日の日曜日はPray4Japan Bathのイベント最終日です。
Japan-flyer-PDF-WEB-01_convert_20110330080825.jpg


木・金2日間の街頭募金活動では、£3400(約44万5000円)ものご寄付をいただいたとのこと!
そして美術館イベントでも、約£800の寄付が今のところ集まっているそうです。

イベント最終日の日曜日には:

バース・ラグビーの選手全員のサインが入ったサインボールや着物や日本画のオークション、
お琴の生演奏、
お習字や折り紙ワークショップ
手作りケーキや和雑貨の販売などなど
盛りだくさんの予定となっています!

バース・ラグビーの選手全員サイン入りのラグビーボール、いくらぐらいまで行くのかしら。
何しろSix Nationsで優勝したイングランド代表33名の内の4名を抱えている名門チームですからねー。
私もBidしちゃおうかなー♪

このお値打ち物のラグビーボールのオークションを含んだイベントまであと4日!
さー、またケーキもがんばって焼くぞー。

皆様もぜひぜひお運びくださいませ♪



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おばあちゃんに会って来ました

2011.03.28 Mon
今日は奨励金をもらった人たちの集まるミーティングがあったので
ロンドンまで行ってきました。
英国各地のヘリテイジ業界で働く18人の人たちとお知り合いに。
コンサベターは私一人で、あとはキュレーターやエデュケーション、
PRやファンドレイジング、それにマネジメントの仕事に携わられている様子。
CPD(Continuous Professional Development)のためのグラントなだけあって、
皆さん結構ベテラン。私が一番ペーペーだったかも。
久々に業界のことを熱っぽく語る人たちに混ざっておしゃべりをしていたら
なんだかお家でまったりモードだった私もちょっと燃えて来ました。
やっぱりこの業界が好きだなぁ・・・。



さてさて。
日曜日は美術館でのチャリティーイベントへの参加を急遽キャンセルし、
Worthing(Sussex)の病院に入っているアンディのおばあちゃんに会いに行きました。

アンディパパのグレアム、ママウェンディと同乗して4人で12時に出発する予定にしていたので、
朝10時にはイベント用のケーキとバザー品をAさん宅までお届け。
すると、その途中でウェンディから電話が入りました。

「おばあちゃんの容態が急変したって!ちょっと予定を繰り上げて行くけど大丈夫?」

・・・あああ、がんばって、がんばって!おばあちゃん。
どうか私たちが着くまでもってくれますように・・・。
悲痛な思いでアンディ両親のお迎えの車に乗り込み、
Sussexに向かいます。

Chippenhamの我が家から2時間少しかかって、2時前に現地に到着。
重篤患者用の6名部屋に入って行くと、そこには
グレアムの妹のマリオンがおばあちゃんに付き添っていました。

透明な大きなくちばしのような酸素マスクを付けたおばあちゃんは
びっくりしたような顔で私たちを迎えてくれました。
「あらあら、こんな大勢で来てくれたの?」


・・・あれ?意識めっちゃしっかりしてるんじゃない??
誰が誰とかもちゃんと認識してるし、
私の顔を見るなり

「日本は津波で大変ねぇ。ご家族は大丈夫?
今まで遠くの地震なんて知り合いもいないからあまり気にかかったことなかったけど、
今回はあなたの家族もいるし、心配で心配で・・・」

と、自分のことよりも日本のことを心配してくれました。
お、おばあちゃん・・・あなた数時間前には危うく亡くなりかけてたって言うのに・・・。

なんだかしぼんで小さくなっていて、顔色も青白くて
色んな管が体中に取り付けられていたけど、
意識がしっかりしてる時は普通にチャキチャキとしゃべってました。
でもしょっちゅう意識が遠のいて、夢と現実の間をずっとウロウロしてる感じ。
お見舞いが来てると落ち着くみたいですが、まどろみから覚める度に
状況が把握できなくてパニックになって軽く発作が起きちゃうみたい・・・。

まだ上体も自力で上げられないし一人暮らしの生活に戻ることなんてとても想像できないけど、
とりあえずは持ち直したのかな?
まだ油断はできないけど、とにかく昨日会っておけて良かった。
病室を出る時には「お大事に!また来るね。」とギュッと手を握ってきました。


グレアムは「母さんは気分屋だからなぁ・・・」っていつも言うのですが、
私とはなぜか気が合って、二人でいつまでも手芸の話で盛り上がれちゃうのよね。
昨日も私が編んだ方眼編みの春マフラーを見せたら褒めてくれました♪
でも単純なシマシマのめがねケースは「ふんっ、そんなのだめよ」って
鼻で笑われちゃいましたけど・・・。
うう、大御所の意見は厳しい!

気分屋さんで、たまに悪気も無くキツイことをポロッと言っちゃうけど、
お茶目で気取らなくて、かわいいベティーばあちゃんが私は大好き。
あともう何回会いに行けるか分からないけど、
ここから持ち直して長生きして欲しいな♪


美術館イベントのほうはどうだったのかしら♪
ケーキ、少しは売れたかな、ワクワク。

さてと、今宵はそろそろ寝るとしましょう。
おやすみなさいまし☆



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そしてPray4Japan Bathのイベントは続く・・・

2011.03.27 Sun
ふう、明日のMuseum of East Asian Artでの
義援金集めのためのバザーで売るケーキもやっと全部作り終わりましたー♪
結局ラムレーズン・フラップジャック、チョコバナナ・フラップジャック、
それにミリオネアズ・ショートブレッドの3種を作ってみました。
チョコが固まったら切って包まなくちゃいけないので、まだ寝れないわー。


売れるかなー?売れてお役に立てるといいなぁ。

・・・なんて言いながら、
先日の日記でも書きましたが、庭で転倒したアンディのSussexにいる祖母が
ヒップの骨の修復手術中に心臓発作を起こし
血管を広げるための再手術が必要だというのにそれを頑なに拒んでいるそうで、
容態がどんどん悪化しているとのこと・・・。

明日アンディと義父母が会いに行くと言うので、私も一緒に行くことにしました。
本当は美術館のイベントも張り切って準備して、とても楽しみにしていたのですが
これがおばあちゃんに会える最後の機会となってしまったら
後ですごく後悔してしまうだろうと思い、
やっぱり私も会って来ようと思います。

焼いたお菓子とバザー品は明日の朝、参加される奥様に届けて
一緒に持って行ってもらえることになりました。
物だけ出して労力を提供しないなんて昔の日本のPKO法案(懐かしい・・・)みたいで
すごく心苦しいですが、ここは他の皆様に甘えさせていただこうと思います。
明日参加の皆様、がんばってください!
来週の日曜日は絶対参加します!!



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*写真はPray4Japan Bathウェブサイトよりお借りしています。

さてさて、木曜日は"Pray4Japan Bath"イベント初日の街頭での募金活動に行って来ました。
お礼にさしあげる折鶴と、美術館イベントのビラ、
被災地の写真やキャプションを集めたパネルを3枚と、
アンディの両親からはアルミの折りたたみテーブルを借りて行きました。

インターネットの着付け指導サイトを見ながら
見よう見まねで着慣れぬ浴衣を着込み、
背もたれにもたれないように背筋を伸ばし、
バランスを崩さないように手すりをギューっと握り締めて
ジロジロ見られながらバスに揺られること1時間。
集合時間の5分前に現地に着くと・・・
あれれ?浴衣姿どころか、日本人らしき影が全く見えません。

うーん・・・集合時間か集合場所間違えたかな・・・?
どどど、どうしよう。
オロオロとそこいらを徘徊していると、参加者のAさん発見!
「あーーーー♪居たーーーーーー!やっぱ集合ここでいいのよね?」

それからすぐリーダーさんを発見し、ボチボチと他の皆様も集まって来て、
最終的には20人以上?の大所帯となっていました。
・・・にしても、浴衣着て来てんの私とあと2~3人しかいないし・・・。
でもその内に半被や羽織を持参して現地で着始めた方もいて、
ああ、私だけじゃなかったとちょっと安心。


Abbey前にはリーダーさんが手配してくださったBath Rugbyの若手選手お二人と、
プレス(BBC WestとBath Chronicle)の方もいらっしゃいました。
Bath Rugbyの若手さんたち、歌うのに必死でお話もできませんでしたけど
かわゆくて胸板も分厚くてステキでしたー♪


Abbey前で1時間日本の童謡や唱歌や「上を向いて歩こう」を歌い、
その後はGap前の小広場(?)でまた数時間歌って踊って。
イギリス人はもちろん留学生や観光客など、世界中から来た人々が
励ましの声を掛けてくださりながら、寄付をして行ってくれました。
「ひとつひとつのメッセージを文字にして日本に届けられたら・・・」
と思うほど、とっても心が温かくなりました。

英国赤十字から借りてきた4つの大バケツは見る見る内に重くなり、
最後には持ち上げているのが難しいくらいに。
お礼に用意していた折鶴も好評で飛ぶように無くなり、
最後には足りなくなってしまってもまだどんどん寄付金は増えて行きました。
5時少し前に終了し、撤収し始めても、まだバケツにお金を入れに来てくれる人もいました。


一日終わってみて、肩の荷が少し下りたような気がする自分に気が付きました。
リアルタイムでどんどん流れ込んでくる壮絶な現地の状況、
苦しんでいる祖国から遠くにいることの罪悪感、
直接的に何もできないことのやるせなさなどから、
暗くなっていた気持ちが、この活動に参加したことによって
なんとなく払拭された感じがあるのです。

もちろん、この軽くなった気持ちは自己満足でしかないのかもしれないけど、
この活動によって集まったご好意の塊は、日本で私の代わりに実際に誰かを助けてくれるはず。

赤十字さん、私たちの代わりにこのお金を確かに届けて、
一人でも多くの人を助けてください。


もっとたくさんの写真やBBCのローカルニュースで紹介された映像が
Pray4Japan Bathのウェブサイトに載っています。


最後に。
医者になるための勉強をしている友達からリツイートで回ってきた、
被災地へ行かれたナースさんのブログです↓。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing
とても生々しくて壮絶で、でもとても暖かい被災地の様子です。
お薬を、お水を、そして避難者の皆さんが何か体を温められる物を・・・
どうかどうか届けてください。


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Pray 4 Japan 日本救済イベント in Bath

2011.03.23 Wed
matt-flyer-01-web.jpg

今週木曜日からのバースでの義援金集めの詳細が決まりました!

・・・って言っても私は何もしていなくて、
主催者として中心になった数名の方々が短時間にバババーッと色々手配してくださいました。
カウンシルに連絡を取ったり、赤十字からバケツを借りて来てくださったり、
ウェブサイトを作ってくださったり、企画会議を開いてくださったり、
美術館の使用許可を取ってくださったり。
素晴らしい機動力で私たちを引っ張ってくださっています。

私は・・・えーっと、中心の皆様がフレームを作ってくださったので
他の皆様と一緒に中身を埋めるためにがんばります。えへへ。



さてさて、概要です。

3月24日(木)、25日(金)12時半~
バースアビー周辺


着物姿の日本人奥様たちが日本の歌を歌いながら寄付金を募ります。
募金してくださった方には折鶴を両面テープで貼り付けてあげることに。
街頭募金で集まったお金は英国赤十字へ寄付するそうです。


27日(日)、4月3日(日)13時から17時  
東亜美術館(Museum of East Asian Art)

http://www.meaa.org.uk/

クラフト、ケーキ、手芸品、その他バザー品の販売。
フェイスペイント、習字、折り紙などのワークショップ他。
こちらのイベントで集まった寄付金は大使館経由で日本赤十字社へ寄付されます。

↓バース周辺の奥様会から発足した『Pray 4 Japan Bath』グループのウェブサイトはこちら
http://www.pray4japanbath.co.uk/


私は木曜日の街頭募金と日曜日の美術館でのイベントに参加予定。
ゴツくて着物が似合わないので天才(天災?)バカボン状態になってるかと思いますが、
目立ちゃいい!ってことなので美しい若奥様たちを引き立てるためにがんばってきます。
日曜日はケーキを焼いて行って美術館で販売。
バザーには自宅にある日本っぽい物を出そうかと思ってます。
かぎ針モノ・・・いろいろ作ってる気がするんだけど、
できあがるとうれしくなってすぐ使っちゃってるから
改めて作品箱を見てみると完成してて人様に売れるような物が全然ない・・・。
ヘタッピーだし。
・・・何か小物なら今からでも作れるかな。


ではでは、英国在住の方、もしくは旅行中の方はこの機会に
風光明媚なバースにて歌って踊る日本人嫁たちを見て募金をしに、
もしくは募金活動に参加しにお越しくださいませませ♪




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バタバタな一週間

2011.03.22 Tue
あらあら、ふと気付けばもう1週間も日記を放置してました・・・。

その間に弟くんの彼女のジェマの誕生日があり、
オリンピックのチケット販売の申し込み受付も始まり、(あ!まだ申し込んでない・・・)
アンディもめでたく30歳になり、
久々に大好きなお友達ちゃんたちに会いに行き、
傷んでいた屋根のひさし部分の板を張り替えて、雨樋も全部交換してもらい、(工事のおにいちゃんがちょっとかわいかった♪)
ラグビーのSix Nationsは終わり(イングランドがかろうじて優勝。最終戦のアイルランドは見てて痛快なくらい強かった!)
・・・までは良かったのですが、


一人で気合を入れてちょっと遠出をしたらピカピカだったアルトちゃんの後部ドアをゴリリとゆっくりこすってしまい、
シュレッダーのモーターがイカレ、
インターネットのルーターも完全死を迎え、
アンディのおばあちゃんは庭で転倒して腰の骨を折り、昨日の腰骨の手術中に心臓発作を起こして明日またカテーテルの手術をすることになり・・・、
仕事絡みでまたちょっとややこしい連絡を受け、
ジムに通い始めたはいいけど運動不足過ぎて1時間の内20分は気持ち悪くて座ってなくてはいけなくて、
その夜に予定されてたGirl's nightもキャンセルしなくてはならず・・・
おまけにリビアじゃ戦争まではじまってるし!!

なんだか、誕生日のHappy returnsよりも
超満月からの悪影響をいっぱい受けちゃってるんじゃないか?
ってな一週間でした。



思えば、テレビとネットで日本のニュースばかりずーっとチェックしていたので
気分が滅入ってしまっていたのがネガティブウィークになってしまった原因かも。
Youtubeで入ってくる断片的な映像を見ては涙ばかり無駄に流れて来て、
寄付はしてみても、個人でできることなんてたかが知れてるし・・・。
教会のおばあちゃんからの呼びかけのお祈りには私も家から参加しているけど、
ホントにこれは届くのかいな、と思ってしまったり、
何かしたい、でも遠過ぎて何もできない・・・でがんじがらめになっていたような。


そこにご近所の奥様会からの呼びかけがあり、
被災地への義援金を集めるための街頭募金と、
美術館でのイベントに参加させていただくことになりました。
予定通り行けばBathにて今週木曜日から来週日曜辺りにかけて行われることになります。
私は街頭募金と美術館内でのケーキセールに焼き菓子を出す形になるかと思います。
今のところフラップジャックとミリオネアズ・ショートブレッドで参戦予定。
アンディのママからベーキングトレイも借りてがんばります!
これについてはまた詳細が決まり次第お伝えします。



チャリティについて考えるといつもちょっとおかしな感じがして
「私は人に施しをするほど偉いのか?」って思ってしまう・・・って以前も日記に書いたのですが、
今度はなんと自分が支援される当事国側としてアクションを起こすことになりました。

・・・でも人に施すのと同じく、ただ施されるのはやっぱりムズムズして、なんとなくイヤ。
子供の頃からチャリティー文化に慣れ親しんで来ていない私は、
自分がいつも他の場所や人々への募金を助けてあげれていなかったのに、
自分たちが困った時だけ「助けてー!」って言うのってなんだかズルイ気がしてしまうのです。

もちろん現地で苦しんでる方たちは、募金してくださる方々に
直接ありがとうを言うことはできないけど、
イギリスに住んでいる日本人である私たちは被害を受けていないので
被災者の皆さんの代わりにお礼を言う、行動で感謝を表すことができますもんね。

もちろん、心から「被災された方々を助けたい」と差し出されるものは
ありがたく頂戴するけれども、私はやっぱり何かお返しがしたいと思ってしまう。
だから、私はケーキを焼いたり、折り紙の鶴をお礼にあげたり、
音楽ができる方は歌や楽器で支援者を楽しませ、
美術館でワークショップを開いたりする今回の企画って素晴らしいと思うのです。

ちょっと単純に考えても、
自分で£20寄付をしてもそれ以上にはならないけど、
£20分の材料を買ってちょっとの手間をかけてお菓子を焼けば、
その£20は£50にも£100にもなれる可能性がありますもんね。

自分たちが当事国になってみるまでなかなか心底から共鳴できなかった、
チャリティの人たちがずっと訴え続けていた世界の人々の苦しみや痛みが、
今、やっと少し感じられた気がします。

この国の人々の奉仕の心を逆手に取って自分たちだけを助けてもらうだけじゃなく、
今後は私も世界中で困っている人たちのことをもっと助けてあげなくては。


イギリスからの祈りが被災者の皆さんに届きますように。
おやすみなさい。

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無事だった!

2011.03.14 Mon
宮城出身の友達がご家族と連絡が取れないらしい・・・と昨日の日記に書いたのですが、
今日、全員無事だと確認できたそうです!!

Facebookに「私の家族は全員無事だと聞きました!」と書き込みがあっただけなので、
本人はどこに居て、ご家族がどこにいて、そしてどうやって確認できたか
等の詳細は全く分からないのですが、
とにかく、とにかくうれしくてたまりません!!

数多くの友達の中でも一番純粋で、女の子らしくて、
「純朴」っていう表現がピッタリの彼女。
ご家族と連絡が取れないなんて
きっと心細い思いをしているだろうと
ずっと心がキリキリと痛んでいたのですが・・・
神様は彼女の祈りを聞き届けてくださったようです!

まだ再会は果たせていないようだけど、
家族のみんながどこかで生きていてくれるっていうだけで
きっと力が湧いてくることでしょう。

・・・見れば見るほど辛くなるような映像ばかりで
なかなか眠るにも眠れない夜が続いていたのですが
友達からの明るいニュースが聞けて
私も肩の力がフッと抜けました。



さてさて。
日本のバカ政治家で「日本人は我欲が強いから津波で洗い流す必要がある。天罰だと思う。」
とのたまった輩が居ると聞き、
「クルーザー乗り回して、東北の漁師さんが獲った美味しい魚を
高級料亭でたらふく食べさせていただいてるお前が、
しかもこんな非常時に言うなー!
不謹慎で傲慢な我欲の権現め!」

ハラワタが煮えくり返るような気持ちになりましたが、
いやいや、今は批判するときではなく協力するとき・・・と
心を静めて、また被災された方々のために祈りたいと思います。

原発や、こういう↑バカ政治家や、いろいろ言いたいことはたくさんあるけれど、
とりあえず現地に居る方々が落ち着いた生活に戻ってから、
ゆっくり扱きおろしてやろうと思います。


今日、私の友達はお子さんの学校であるHereford Cathedral Schoolの礼拝に
全校生徒、先生、他の父兄たちと一緒に参列し、
皆で被災者の方々のために祈り、募金を集めたそうです。
私はその場に行くことはできませんでしたが、同じ時間に自宅でお祈りをしました。

教会でお世話になったおばあちゃんは、
世界のミッショナリーの人たちと連携を取って
みんなでお祈りをしてくれてると教えてくれたので、
日頃は不真面目クリスチャンな私ですが、
一生懸命お祈りさせていただいてます。



最後に、
どなたかのリツイートで回ってきた、とても勇気付けられる映像を↓。
http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo

崩れかけた家屋の中から救出されたおじいさんの明るい笑顔と
「また、再建しましょう!」の力強い言葉に
涙がブワッと溢れました。

・・・「津波でうまく我欲が流せたかい?」
このおじいさんの瞳を見ながらでも、
あの政治家はそんなことが言えちゃうのかしら。




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イギリスからの声援

2011.03.13 Sun
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今朝の日曜版インディペンデント誌の表紙です。
HahiuちゃんのTwitterでのつぶやきでこのメッセージのことを知り、
その後ChikaさんがUPしてくれた画像を見て、
これは日本でがんばっている皆さんに伝えたい、と私もさっき買って来ました。

大きな日の丸の中に白抜きの活字で書かれた『がんばれ』の応援。
こんなに日本とは離れた場所にある英国のメディアが
こんなに日本を心配して、応援してくれているんだと思うと、
ありがたくて胸が熱くなりました。


DSCF5453_convert_20110314012533.jpg

今日はラグビーのシックス・ネイションズのイングランド対スコットランド戦が行われましたが、
その試合開始前にも東北地方太平洋沖地震の被災者の方々のために
1分間の黙祷が捧げられました。


昨日の日記に書いたJustGivingのShelter Box Appeal
目標額の£20,000(約260万円)に対して、
すでに50%の金額まで達しているようです。
寄付をされた方々の日本を応援するコメントがJustGivingのページで読めます。

JustGivingの他にも、British Red Cross等の各種支援団体のサイトからも
オンライン寄付ができるようです。

イギリスからの声援が被災者の皆さんの元に届いて、
被災者の皆さんの勇気になりますように。




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私にでもできること・・・

2011.03.12 Sat
東京にいる家族や友達は皆、余震に眠れぬ夜に怯えながらも
生き延びてくれたと知って一安心はしたものの、
膨れ上がっていく行方不明者数や原発の爆発等、
こちらにもますます被害状況の深刻さが伝わってきています。

東北地方沿岸各地の凄惨な状況を伝えるBBCの記事↓
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12720219


宮城県出身の友達のFacebook上での「無事です」コメントにホッとしたのもつかの間、
今日は同じ友達が「母や兄弟と連絡が取れません。家族が無事でありますように・・・」と書き込んでいました。

ポルトガル在住の友達もFacebookに
「連絡が取れない親戚がいます。」とコメントしていたので
「遠くにいると何もできなくてもどかしいね・・・」と書き込むと

「何ができる?自分の無力さを感じます。
子供の頃の美しい思い出の地がニュースに映し出されているのを見ました。
離れていても日本を、そこにいる人々を愛しているし、
私もその中のひとり。
気持ちを強く持って助け合えば、それが皆に反映する。
がんばろう。
離れていても心はひとつです。」
と、力強い返事をくれました。


BBCラジオのニュースで
英国の災害緊急支援団体のShelter Boxが
日本に支援物資と人員を送り始めたというニュースを聴き、
間接的ではあるけれど、
「私もこの国から日本を助けるために送られる支援の一部になりたい!」と思い、
インターネットを使ったチャリティー・ファンドレイジングサイトのJustGivingを通じて
ほんの少しではありますがShelter Boxに寄付をさせていただきました。
http://www.justgiving.com/shelterbox-Japan
↑PayPalやクレジットカード、イギリス発行のデビットカードでの寄付が可能です。


イギリスではRun for Charityや長距離自転車旅行チャレンジ等を通しての
チャリティ・ファンドレイジングですっかりお馴染みのJustGivingですが、
日本にもJustGivingJapanという支部があり、こちらは
日本の災害時の緊急即応団体、CIVIC FORCEの活動を支援するための寄付を募っています。
http://justgiving.jp/
↑クレジットカード、日本の銀行のネットバンキング等での寄付が可能です



私の小さな祈りが、今日イギリスから現地へと旅立った救助犬やドクターたちと共に
被災された皆さんの元へ届きますように。


私も、日本人です。
離れていても、心はひとつです。
被災された皆さん、世界中からあなた方を助けるための手が差し伸べられています。
どうか、どうか気持ちを強く持ってがんばってください!




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東北地方太平洋沖地震

2011.03.12 Sat
引き続きNHKのニュースをリアルタイムで見ています。
↓こちらはNHKオフィシャルのUSTREAM。
中学生の男の子が始めたストリーミングがきっかけとなって、
いろいろな放送局が動き出したようです。
http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv2

日本国内での史上最大の地震発生から一夜明けて、
東北地方の太平洋沿岸では市や町や集落が津波で完全に流され、
水没してしまっている様子が見えるようになりました。
かなり内陸まで水が入り込んでいて、そこが街だったとは思えないほど
ところどころに残っている建物の屋根が覗いている以外は完全に冠水してしまっています。

この地震による地殻変動は過去最大で、現在分かっているだけで
最大横方向に4mのスライド、縦に70cmの地盤の沈下が認められているとか。

あるエリアではで200~300人もの遺体が発見されたりしているようですし、
現状が確認されていくに連れて被害者の数はどんどん膨れ上がって行きそうな気がします・・・。



今日は一日中、中学生の子が流すオンラインストリーミングでNHKのニュースを聞きながら、
Twitterで東京にいる友達と連絡を取り合っていました。

会社から帰れずに足止めを食らっていた友達、
出かけ先から帰れなくなり、近くにあった親戚の家に一時的に避難していた友達、
困っているであろう人たちのために色々な情報を提供していた義兄の兄などと
即時に安否の確認が取れ、そして彼らの行動をリアルタイムで知ることができたので
何も分からないままでいるよりはかなり不安感が減ったと思います。
ようやく動き出した交通網を頼りに、深夜に自宅まで帰ろうとしていた友達を励ましたり、
無事の帰宅をすぐに確認できたのも、全てTwitterのおかげです。

更に、携帯電話や家電話がつながりにくくなっていた状況下で、
当初は東京にいる姉とは連絡が取れなかったものの、
九州の両親とはSkypeですぐつながり
姉や姪っ子たちも無事であることをすぐに確認できました。

Facebookではスペイン人、イギリス人、スウェーデン人の友達が
私の家族を心配したメッセージをくれ、その友人たちにも
私の家族は東京と九州なので皆大丈夫だということを伝えることができ、
宮城方面にいる長いこと会っていない友達も
「私は無事です!」と書き込んでいてくれ、安心することができました。

仕事関係やFacebook等をしていない人たちは心配して
携帯電話やEメールでメッセージをくれ、
やはり私の家族は大丈夫だということをすぐに知らせることができました。


今回の地震で、私はテクノロジーの重要さ、ありがたみをしみじみと感じました。
USTREAM、Twitter、Skype、Facebookに携帯電話やEメールが無かったら、
私はどれだけ知人の安否を心配しながら何日もヤキモキしなくてはならなかったでしょう。
そして私の家族のことを心配してくれる友達にも、
きっとなんて返事を返せばいいか分からなかったと思います。

今回のUSTREAMの中学生さんのように、
行政や企業や福祉団体が動き出す前から始まった、
機転と善意に満ちた個人個人のアクションによって、
きっと多くのパニックを避けることができたんじゃないでしょうか。

USTREAMからは壊滅的な東北地方太平洋沿岸の映像が流れて来て、
二次、三次災害の防止や原子力発電所の冷却装置問題等、
今から対応しなくてはいけないことが山積みだということが見て取れます。
政府や自治体のみに頼らず、人々の善意と英知を持ち寄って
被災エリアが一刻も早く復興できるよう願っています。

世界各国からも援助表明が相次いでいるというニュースも知りました。
日頃揉めたりもしているロシアや中国からも援助の申し出があったと知り、
なんだか心が温かくなりました。
イギリスの緊急救助隊も、被害が深刻なエリアで救助活動に当たってくれるようですね。
毎日のように私たちの頭上を通過するLynham基地の輸送飛行機やヘリコプターも
被災地を助けに行ってくれるのかしら。


日本ではヤフー、ニフティやグルーポン、Mixi等のオンラインメディア各社が
インターネットでの募金受付を始めたようですね。
こんなに遠くからでは何もできませんが、私も信頼のできそうな団体を選んで、
気持ちばかりですが支援させていただこうと思っています。


被災され、生き延びられた方々が、暖かい場所で飢えることなく過ごせますように。
そして行方不明になられた方や残念ながら亡くなってしまわれた方々が
一刻も早く発見され、ご家族の元へ帰れますように。



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日本が大変!

2011.03.11 Fri
朝イチのアンディの弟からのテキストで日本での大地震のニュースを知りました。
東京と九州に居る家族は皆無事のようです。
東北地方の皆さんの被害ができるだけ少なく済むようお祈りしています。

まだ職場や出先から自宅に帰れていない方も多いようですが、
無理に帰ろうとせずに安全な場所で夜を過ごすようにしてください。
大手ホテル等では毛布等を提供しているところもあるようです。

TwitterとSkypeで家族、知人の安否の確認が素早くできました。
そして中学生が自宅から発信しているUSTREAMの映像
http://www.ustream.tv/channel/fc2mh3
でNHKの放送がリアルタイムで見れています。

↑この中学生のどの放送局よりも素早い機転で
テレビの無い方や私たちのような海外在住者でも
リアルタイムの情報が手に入り、
大変ありがたいです。

まだ余震が続いているようですね。
火災・倒壊・犯罪等の二次・三次災害が心配です。

とりあえず落ち着いて、
ドアを開けておく等避難経路の確保、
貴重品をまとめておく、
お米があったら炊いておく、
水、お菓子、タオル、毛布、懐中電灯、着替え、食料等を荷物にまとめておく
靴を履いておく
頭をカバーしておく
浴槽に水を貯めておく
出来るうちに携帯充電しておく
ブレーカー落とす
ガスの元栓締める
電話は最低限に
ガラスや塀に注意
・・・

などなど、
更なる被害を防ぐように備えてください。

こんな遠くからでは何もできませんが、
少しでも被害が少なく済むようお祈りしています。

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パンケーキ・デーをちゃんと説明してみる・・・

2011.03.09 Wed
今日はパンケーキ・デーでしたー♪
イギリスでは国を挙げてみーんながパンケーキを食べる日です。
パンケーキとは言っても、薄っぺらくてクレープに近い物に
レモン汁&砂糖などを掛けてクルクルっと筒状に巻いて食べます。

我が家はレモンを買い忘れたので、
バナナスライス+チョコソースと
ラム+ゴールデンシロップ+レーズン、
それにストロベリーソースの
3種類の味でいただきました♪
私的にはチョコバナナが一番のヒット。
アンディちゃんはラムレーズンが気に入った模様。
薄くてすぐ冷めちゃうから焼きながら食べて
写真撮るの忘れちゃいました・・・。
ま、まあ、上記の具を巻いたクレープを想像していただければ。


ところで。
日本在住の69ちゃんから
「ぱんけーきでい?なんじゃそら?」と言うご質問をいただいたので、
せっかくなのでたまにはちゃんと説明してみましょうね。
ちゃんと話すと長いよ。覚悟してね。


まず、パンケーキ・デーの正式名称は
Shrove Tuesday(懺悔の火曜日)と言って、
キリスト教徒がイースター(復活祭)前のLent(四旬節、断食期間)
に入る前の火曜日を差します。
ちなみにシュローブ・チューズデーはAsh Wednesday(灰の水曜日、レントの初日)の前日で、
イースターの47日前の日です。
あー、もうここまでですでにややこしい・・・。

レント期間中は身を謹んで自分が犯して来た罪を振り返り、懺悔して神の許しを請う期間。
キリストが処刑前に一人で砂漠に行って悪魔の誘惑と葛藤した日数から40日間なのだとか。
かつては一度レントに入ってしまうと肉や卵や脂肪分等の「贅沢」な食べ物を
40日間禁じられてしまったため、
断食開始前日のこの日に、家にある小麦粉や卵やバター等を使い切るために
パンケーキを食べたのだそうです。

・・・ん?ちょっと待て?
なんでシュローブ・チューズデーからイースターまでは47日なのに、レントは40日間・・・?
ねー、矛盾してますねー。
実はこれ、6週間半のレント期間中でも、日曜日は断食しなくていいからなのですよー。
日曜日はキリストの復活を記念して教会ではHoly Communion
(ワインをキリストの血、パンを肉体に見なして皆で分かち合う儀式)
などが行われるのでワインやパンが食べられないと困るからなのかもね。

さて、このシュローブ・チューズデーが終わると、
翌日のアッシュ・ウェンズデーでレント開始。
そして
Mothering Sunday(母の日。イギリスではレント中の第4日曜日)
Holy Week(イースター前の1週間、Palm Sundayに始まり、Easter Mondayで終わる)
Palm Sunday(イースターサンデーの一週前の日曜日。キリストがエルサレムに到着した日)
Maundy Thursday(最後の晩餐の日)
Good Friday(祝日。キリストが十字架に磔にされて処刑された日。Hot Cross Bunsを食べる日)
Holy Saturday(祝日。キリストが埋葬された日。レント最終日。)
Easter Sunday(祝日。キリストが復活した日。ローストラム等を食べてお祝いする。)
Easter Monday(祝日。宗教的意味はないけどおまけの振り替え休日。)
・・・とイースターのお祝いは続くわけです。(←あ、はしょった)


ずらずらっと並んだこれらの記念日(?)は
イースターを元にそこから何日前・・・と逆算して設定されていて、
しかもそのイースター本体が「大体3月21日以降の最初の満月の次の日曜日」とかなので、
毎年日付が変わっちゃうのです。
今年は4月24日なんだそうだけど・・・
とてもじゃないけど素人では自分でイースターなんて見つけらやしません。
知りたい時はネットで検索して見つけましょうね♪


ちなみに、今どき実際に断食してるイギリス人なんて
どんなに敬虔な信者の方にも見かけたことありません。
なので、レントとか言いながらもみんなガッツリ食べてるのよ。
私も一応名ばかりのクリスチャンだけど、
もちろんこの期間中でも動物性食品を毎日しっかり頂きます♪

ギリシャに行った時はレント期間中だけベジタリアンになる人が結構いたけどね。
あと、カトリックの人も結構肉は食べないようにしたりしてるようです。

英国国教会の戒律はユルユルなので、
みんなパンケーキやホットクロスバンズやチョコエッグなど
イースター期間特有の食べ物はここぞとばかりに食べるけど、
宗教的理由で何かを我慢するってこたーほとんどしないのねん。
このテケトーさ、私みたいなぐうたらクリスチャンには合ってるみたいです♪いひひ。





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なんか面白くなってきた♪

2011.03.07 Mon
日本でがんばっているワーカホリックなお友達から久々に連絡があって、
ちょっと面白いことに関わらせていただくことになりました♪
まーったく初めてのエリアに足を踏み入れるので
ちょっとドキドキ。

4・5月のロンドンでのコースに始まって、6月もこのお仕事で忙しくなりそう。
今の内にゆっくり編み物できる時間を楽しんでおかねば!


さてさて、南アフリカの冬に向けてかぎ針毛布を送るチャリティ・プロジェクト。
糸箱のなかを漁ってもコットンやアクリルやジュートの糸ばっかりで
肝心な100%ウールの糸をほとんど持ってなかった!
ってことに気付いた私。

DSCF5443_convert_20110308020734.jpg
そういえば何年か前にアンディのために編んだこのコ↑が100%ウールだったわー、と思い出しました。
今年新しいのを一本編んであげたし、もう使い古して毛玉もいっぱい出ちゃってるし、
でもでも柔らかウールの結構いい糸を使ってるし・・・

DSCF5448_convert_20110308020815.jpg
ってことで、ほどいて寄付するブランケットの一部になってもらうことにしました。
お勤めご苦労さまでした。
また生まれ変わって誰かを暖めてあげてね。

DSCF5446_convert_20110308020852.jpgDSCF5452_convert_20110308020931.jpg

んで、できたのがこちらの四角たち↑。
トラディショナルなグラニースクエアってヤツね。
・・・んー、黒とグレーだけじゃものすんごい地味だわ・・・。
それにやっぱ3色くらい入ってないとつまんないし・・・。
でもでも、いろんな人がいろーんな糸で色んな編み方で送ってくるから
全部つないだ時におもしろいブランケットになるのよね!!

・・・っと自分に言い聞かせて、
せっせと地味色の四角を編みまくるSajamonなのでした。
次の四角は違う編み方にしようかな。


あ、明日はパンケーキデーですねー。
国中みんなが一斉にパンケーキを食べるっちゅー、年に一度のふざけた日です♪
うちもパンケーキ焼かないと。
今年はトッピング何にしよっかな♪



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晴れた日のお散歩

2011.03.06 Sun
DSCF5440_convert_20110306092231.jpg
猫が看板立ての棒にガシッと飛びかかった瞬間をキャーッチ!
こういう無意味におバカなことする子、大好き☆ぷぷっ。


さてさて、今週はなんだかお天気続き。
お日様に誘われて、お友達と一緒にご近所の村(町?)までお散歩に行って参りました。

DSCF5436_convert_20110306091915.jpg
あー、空がニセモノのようにキレイで信じられない・・・。
この暗い、灰色のえげれすでも、こんな日がたまにはあります。

DSCF5438_convert_20110306092027.jpg
お友達の息子ちゃんと大きな木。

この息子ちゃん、家々や石畳の隙間を指差して「これなにー?」って何度も聞くので
「この裏側にはモンスターが住んでてね、この隙間から指を突っ込んだら、ガブッてするのよー。気をつけてね!」
と、面白がって教える私。
「えー、ちがうよー。これはDrainだから、この中にはお水があるんだよー。」
と言うので、
「そうそう、お水もあるのよ。モンスターはお水の中を泳いでるの。
泳ぎながら、指が入ってきた時にガブッてするように待ち構えてるのよー。
だから、こういう隙間に指を突っ込んだらいけないのよー。
それに、いい子にしてなかったら、
夜になるとモンスターがお外に出て来てガブッてするからね。
走らないで、一緒に手をつないでいい子にして歩こうね♪」

コワゴワと隙間を覗き込みつつ
「えー、モンスターいないよー。僕いい子だよー。」と言いながらも
私の手をギュッと握って来る息子ちゃん。
えーへーへー、信じてるわぁ。
かあいいなぁ。なんてピュアなんだろ♪


作り話をちびっ子に真顔で話して信じ込ませるのが大好きな私が
テケトーなお話を吹き込んでいるのを生暖かく見守ってくれた息子くんのママちゃん、
息子くんで遊んじゃってごめんね。
でも楽しかった♪えへへ。


・・・そいえば、うちの姪っ子ってばママとパパばっかりでちっともこんな風に私と手つないでくれなかったわ・・・。
絶対毒リンゴを手にも取らないタイプだから、安心っちゃ安心なんだけど・・・。
実の叔母なのにー。ブチブチ。


DSCF5439_convert_20110306092116.jpg

「こういうの(場所や風景)があるから、
何だかんだあってもこの国のこと、許しちゃうのよねー。」

と深呼吸をしながら私が言うと

「うーん、冬は許せないけどねー。
こういう日には騙されちゃうねー。」
と、お友達ちゃん。

そうなのよね。
寒くて暗くて灰色で融通が利かなくて不便な国だけど、
晴れた日の空がたまに見れるから、
それからまたちょっとの間がんばれるのよね♪

さー、明日もがんばるじぇ!



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リンちゃんがGB代表チームに選ばれましたー!

2011.03.05 Sat
新体操のリン・ハッチソン選手のTwitterのつぶやきから、素晴らしいニュースが!!

「今日はひな祭りですね。おひなさまを飾ってちらし寿司でお祝い。
残念ながら新体操選手としては好きなだけ食べるというわけにはいきませんでした。
昨日GBチーム選手の発表がありました。
今回は私をふくむ9人が選ばれました。

これからも応援をよろしくお願いします!」

ですってー!!
しかもいつもは英語でつぶやいているのに、今日は日本語で!

すごーい、代表に選ばれたのねー!!
これでまたオリンピック出場に一歩近付いたのね♪
*でも『今回は』っていうことは、また時期が近くなったら
選び直されるってことなのかな?
いやー、厳しい道のりだわぁ・・・でもリンちゃんならできるっ!



体重管理を考えて食事の量なんかも制限していて偉いなぁ・・・。
私がリンちゃんの歳くらいの頃にはティーンエイジの食べ盛りで
タラタラとすんごい低いレベルで陸上部員をやりながら
際限もなくモーリモリ食べちゃってたって言うのに!(←いや、だからレベルが違うし・・・。)

こっちでは16~18歳って大きな試験がたくさん続いて
お勉強もすごく大変な時期だって言うのに、
英国中でたった9人の代表チームの中に選ばれるなんて
才能と、努力と、前向きな精神力でがんばってきた成果よね。
本当におめでとう!!


私が思わずパソコンの前で
「きゃー!!すごいっ!リンちゃんがGB代表チームに選ばれたって!!」
って大きな声を上げたら、
アンディが「んもー、なんで人ん家の子をそんな必死で応援してるのー?」
なんて悠長に言うもんだから

「だってだって、リンちゃんは半分日本人で半分イギリス人、
つまりは私たちの子供(もしいつか産まれたら)も、
いつかリンちゃんのように何かの分野で
日本とイギリスと、それだけじゃなくて世界の
架け橋になれるかもしれない
ってことなのよ?!
これが応援せずにいられますかー!!」
と大興奮。

いやー、ホントに勝手に思い入れちゃってご本人には申し訳ないけど
リンちゃんの活躍がすっごくすっごくうれしいのです☆


これは私もちょっと本気でチケット取得に向けてがんばらねば!!
公式サイトの競技日程情報によると・・・
ふんふん、新体操は8月9~12日までの4日間なのね。
チケットは£20~£175。
うーん、一番安いチケットじゃ良く見えないだろうから、
やっぱりちょっとはいい席で観たいわねー。
今後オリンピック観に行ける機会なんてまたあるかも分からないし。

チケットの申し込み受付は3月15日からだから、
早くどの日のどのチケット買うか決めないと。

ここからまた厳しいトレーニングや体調管理も続いて大変だと思うけど、
イギリスと、日本と、そして日英カップルの夢(・・・と妄想?)
を担ったリンちゃん、怪我をしないようにがんばってね!
応援してますよー♪




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かぎ針でチャリティに参加しませんか?

2011.03.04 Fri
元同僚のサラからメール。

『高校教師をしてる母の南アフリカ人の同僚が、
かぎ針編みのブランケットをチャリティのために作ってるんだって。
それを聞いて私Sajaのことを思い出したの!
私も自分で1マス作って寄付しようと思ってるんだけど、
あなたと手作り好きなお友達も興味があるんじゃないかと思って。』

と、そのプロジェクトの詳細を添付して送って来てくれました。


ドーン・デントン(Dawn Denton)さんというその女性が計画しているのは
ALL SQUARE THIS WINTER プロジェクト

このドーンさんは昨年の10月にイギリスから生徒たちを連れて
ヨハネスブルグにボランティア活動のために滞在したそうなのですが、
その際に生徒たちが

「コンスタントに気温が0℃以下に下がるヨハネスブルグの凍える冬に、
なんとたくさんの家族たちがトタン屋根の下で凍えているんだろう!」

とショックを受けているのを見て、このプロジェクトを思いついたとか。


実際には何をすればいいかというと、

1. かぎ針で20x20cmの正方形を編む
*アクリル糸は裸火をつかってる家庭も多く引火しやすいので、ウールがいいそうです。 
(編み終わりにはぎ合わせ分の糸を1mほど残して切る)

2. ドーンさんに連絡を取り、できた正方形(5月1日必着)、
または完成したブランケット(5月15日必着)を送付する

だけ。
期日が5月に指定されているのは、南アフリカで一番寒い7、8月に間に合わせるためだそうです。

Facebookに彼女の主催するチャリティGenesis for Africaのページがあるので
そこに参加して、プロジェクトの進行具合の写真をUPしたりすることもできるようです。
Genesis for Africaのブログは→コチラ


・・・実は私、チャリティってすごくいいことだと思うんだけど、
なんだか人に施しをするっていうことが、
上から見下ろしてる感じがして傲慢な気がしてしまったり、
助けたい人たちのためにちゃんとお金が使われてるのか不透明なことも多いし、
善意につけ込んでどんどん寄付の要求がエスカレートして来たりして
押し付けがましかったりして苦手なのだけど・・・

でもでも、この方法ならお金がどこでどう使われるか心配することもないし、
自分の好きなかぎ針編みが困っている人たちのお役に少しは立てるのねー♪
ってことで、何マスか編んで寄付してみようと思ってます。

私はサラ→サラのママ→ドーンさんと直接手渡してもらおうと思っているので、
私の周りに居る方の分は、編んだものを4月10日までにいただければまとめてお渡します。
(4月11日から7週間のロンドン滞在に入るため、実際の締切よりも大分早くなっちゃってごめんなさい・・・)


こんな小さなことだけど、本当に誰かのお役に立てればいいなぁ。
クラフト好きな皆様に参加していただけるとうれしいです♪




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サルタナ入りChewyフラップジャック-レシピ覚書

2011.03.03 Thu
いつもネットで拾ってきたレシピをテキトウに変えてしまうので
全く同じ物が2回作れない私。

昨日作ったフラップジャックが好評で、
携帯に日本語キーボードアプリを入れたアンディちゃんより

「ありがとう フラプジャク おいしかた」とメールが。

惜しい!ちっちゃい「ッ」と「っ」が・・・。 
かわゆいなぁ♪うふうふー。

ってことで、かわいいアンディちゃんのために今回は忘れないように覚書ー。

DSCF5435_convert_20110304073235.jpg

材料
バターかマーガリン 175g
ブラウンシュガー  125g
ゴールデンシロップ 2テーブルスプーン*
ポーリッジ用オーツ 200g
サルタナ**     75g

 * 取り分ける用のでっかいスプーン。普段使うスプーンの1.5倍くらいの大きさ。
 ** サルタナとレーズンとカレンズの違いは不明。味はほとんど同じなのでどれを使ってもいいけど、なぜかサルタナが一番安い。


準備する物
中くらいの鍋
天板 (30x40cmくらい。深さ2cm以上はあったほうがいい。)
オーブンシート (天板よりちょっと大き目サイズ)


作り方
1. オーブンを160℃にセットする。
2. バターとブラウンシュガーを鍋に入れて弱火でグリグリと混ぜ溶かす。
3. 1 が滑らかになったらオーツとサルタナを加えて混ぜる。
4. ゴールデンシロップを加えて全体が馴染むまでさらに混ぜる。
5. 4をオーブンシートを引いた天板にできるだけ均一に延ばす。
6. 160℃で30~35分、焼き加減を見ながら焼く。***
7. 天板のまま10分ほど放置し、粗熱が取れたら完全に冷めない内にカットする。

 ***固めが好みなら温度を高めに、焼き時間を短く。焦がしさえしなければ失敗することはないのでまあテキトウに。


コツは・・・特に無し!
膨らますものでもないので、ジャンジャン材料を合わせてってグーリグリ混ぜて行けばOK。
もうちょっとオーツとサルタナを入れても良かったかも。
ナッツを入れても香ばしくなるかな。

カンタンで失敗無しなのにすごく美味しいので、
ゴールデンシロップが手に入る方はぜひ作ってみてくださいな♪

砂糖とバターの量がハンパ無いので、食べ過ぎには要注意ですが・・・。




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納豆らぶを叫んでみる。

2011.03.02 Wed
DSCF5432_convert_20110302225015.jpg

何を隠そう私は納豆が大好き。
密かに納豆学会への入会も考えているくらい、納豆さんを愛しちゃってるのです。
今日もランチに美味しく納豆ご飯さんをいただきました♪

我が家の納豆入手先は→コチラ
ブリストルのIKEA近くにあるオリエンタルスーパーWai Yee Hong。

Wai Yee Hong
Eastgate Oriental City,
Eastgate Road,
Eastville,
Bristol, BS5 6XX

Tel:0845 873 3388
Fax:0845 872 2288

ネット通販もしているようですが、お店に直接行ったほうが断然種類も豊富だし
なぜか値段設定も安いのでお勧め。

ちなみに今我が家が食べてるお米はコレ↓イタリア産のはるかちゃんです♪
DSCF5429_convert_20110302224937.jpg
*スイッチ入れる前の30分吸水と炊飯後の15分以上の蒸らしを忘れなければ、
どんなお米だってそれなりに食べられますぜ。



貧乏学生だった頃は、異次元の物かのように心に蓋をし、
日本食品をできるだけ見ないように、買わないようにして、
バイトで出してくれる賄い以外は普通のスーパーで売ってる物だけを食べて
隠者のような生活していた私も、今や大人。
(いや、学生のときも年齢的には大人だったけど・・・)

ってことで最近はイタリア産や韓国産のスシライスを食べ、
冷凍の納豆をストックしておけるような身分になったのですー。
いやぁ、出世したなぁ♪(アンディちゃんありがとう♪)
なんて贅沢なんだー☆キラキラッ


このWai Yee Hong、アンディちゃんに何度か連れてってもらったのですが
何しろ色んな物が買えちゃうので、興奮した私が
「ウキャー!」と広ーい店内を縦横無尽に駆けずり回って
買い物が長くなる・・・とのことで、
最近はもっぱらアンディちゃんが仕事帰りに寄って
必要な物(米やら納豆やら出前一丁やら)だけ買って来てくれるようになりました。

・・・ちっ


ちなみに今日、納豆学会のサイトに『冷凍納豆での納豆作り』の方法が載ってるのを発見!
うぉー、試してみたいわぁ!!
アンディのママがヨーグルトメーカー持ってるのよね・・・もう最近使ってないみたいだから貸してくれないかなぁ。
でも、アレで一度納豆作っちゃったら、もうヨーグルトには戻れないニオイになっちゃうかしら・・・ブツブツ




帰宅したアンディに

「・・・納豆食べた?うぇー、クッサーイ!」と

眉間に皺を寄せられながらも、
今日も楽しくネバネバーと納豆を頂く、Sajamonなのでした♪




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Dancing on Ice 後日談

2011.03.01 Tue
ブリストルに友達の結婚式用のドレスを一緒に選びに行って
お祝いムードでウキウキしてます、Sajamonですー♪

「もー式はテキトウでいいからさー、ホリデーにお金使いたいわー」と
冷めたことを言う花嫁をヨソに、私は一人大はしゃぎ。
頼まれてもいないのにピルボックスタイプのファシネーターなんかも
かぎ針編みで手作りして持参。
あとレースを付けてー、パールなんかもちりばめちゃおうかしら。
うふー、当日着けてもらえるといいなー♪

ってか、おCちゃん!
あなたの結婚式なんだから、もうちょっとちゃんとはしゃぎなさいよね!


さてさて。
週末のムカムカ事件が余りにも頭に来た私は、
あの放送の後リンちゃんのママに愚痴メール。
そしたらやっぱりリンママさんも納得が行かなかったようなのですが、

リンちゃんとチームGBRのみんなは、

「2人がいい点を出せた手助けが出来た、
今回は映らなかったけどいつか又出演依頼が来るよ」


ってポジティブなのよー。って教えてくれました。


・・・
・・・
・・・

き、君たちはエラーーーーーーイっ!!!

いんやー、さすがはスポーツウーマン!すばらしいっ!!


めっちゃ遠巻きに応援している私が勝手に悔しがって
ムカムカ、プスプスといつまでもくすぶっていたのに、
当の選手たちは過ぎたことにクヨクヨせずに前向きなのです!
うーん、これぞスポーツマン魂だわー。
爽やかだわー。美しいわー♪

ドロドロと淀んでた自分が恥ずかしくなっちゃう。
(でもアンチitvになったことは変わらないけど)←執念深いのよ

なんだかそうやって前向きにスパッと気持ちを切り替えて
また勉強と練習に励む若き選手たちのことを思うと、
ますます応援したくなっちゃうわー♪


↓あ、バースの地元新聞に今回のトレーニングについての記事が載ってます。
Bath Chronicleの記事

ちなみに今回直接指導に当たったのは、
クラブのコーチと18歳以上の選手3名だったそうで、
17歳のリンちゃんは他のメンバーと一緒に見学していたということです♪




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