RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ごはんって大事ね。

2007.10.23 Tue
アンディの家に居候中のワタクシ、ここんとこ毎晩お夕飯を作っております。
今日はサーモン・ほうれん草・たまねぎ&グリンピースがたっぷり入った
クリームソース・パスタを作ってみました。
我ながら美味しくできたと思ったら、アンディも気に入ってくれたみたいで
すごい勢いでたいらげてくれました。

美味しいものを作った後は、私を見つめる視線になんだかいつも以上に
愛情がこもっているような気が…。ハート達(複数ハート)

…うーん、なんだかんだ言っても、やっぱりエサって大事なのね。あせあせ
これからも美味しいものを食べさせ続けて、飽きられないようにがむばりまっす!!


スポンサーサイト
Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

そっかー、ライコネンかー。

2007.10.21 Sun
んー…まあ、良いエンディングだったんじゃないかなー。
喧嘩両成敗ってことで。

アロンソがタイトル取ってたら、きっと今夜は眠れなかったね。
来年またがんばれー、ハミルトン!


あ、ちなみにこっちの実況ではカズキ・ナカジマは何度も
『スズーキ・ナカジーマ!!』って叫ばれてたのね。
まあ、わからんでもないけどね。


Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ワークプレイスメント3週目終了

2007.10.19 Fri



ブリストル・シティ・ミュージアム(写真左)でのワークプレイスメントも3週目を終え、相変わらずの自分の強運さに驚いてるsajaモンでございますー。


今日はなんとなんと、あの『ウォレスとグルミット』でお馴染みのアードマン・スタジオにお邪魔してしまいましたよーん。
っていうのも、私のボスでPhotography ConservatorのGiselaがアードマンの創立者の一人David Sproxton氏(ちなみに奥様はブリストル・シティ・ミュージアムのキュレーター)とお友達だそうで、氏から直々に写真について会社でトークをしてくれと頼まれたのが事の始まり。私はそのアシスタントとしてくっついて行ったというわけなのですー。
前々から「近々アードマンにトークに行く」って話は聞いてたのですが、まさか連れてってもらえるなんて夢にも思わなかったっすー♪

トークを聞きに集まったのは社内の写真クラブ(サークルみたいなもの?)に属しているという8名。知る人ぞ知るNick Park氏も遅れて参加してましたよん。(写真中)
David氏の紹介で始まったGiselaのトークは写真の歴史と技法の変遷に始まり、約1時間で保存方法までを広くカバー。本物の古い写真のサンプルに触れながら、皆さん目をキラキラさせて聞いてました。

こういうのもConservatorのお仕事なのねー♪プライベートで受けたお仕事にも関わらず、このトークでGiselaは企業側からも謝礼がもらえて、美術館側からも『地元団体に貢献するための館外活動』として丸一日分きっちりお給料がいただけるそうな。うーん、うらやましい…。
私も早く人に売るほどの知識と技術を身に付けたいなー。


先週の土曜日には、新しくオープンするChippenhamのHistory Centre(歴史資料館兼図書館・写真右)に、ブリストルのボスFrancesからお届け物を頼まれて行って参りました。
このセンターはアンディの家から自転車で通えるってこともあり、私が結婚後に狙っている就職先のひとつ。今回のワークプレイスメントをここでさせてもらえるように事前に申し込んだ時には『一般公開が10月末日でそのオープン準備が忙しくて生徒を受け入れている余裕がない』と断られたところでもあります。

折しもこの日はセンターのプレビューデーで、オープン前に施設を一般公開しているという絶妙のタイミング。おまけに郵便局がストライキ中で手紙を送ってもいつ届くか分からないため、FrancesはChippenham在住の私をブリストルからの使者として送り込んでくれたわけなのでございます。
お届け先のLouisaは、以前私とメールをやりとりしたConservation Manager。今回私を受け入れることができなかったことを何度も謝ってくださいました。そして近い将来、このセンターで写真のConservatorを雇う予定があるようなことも匂わせていました。
何しろこのセンターには写真を保存するのに最適な低温保存室も完備されているのに、専属の写真Conservatorがいないのです!むひゃー、大チャーンス!!
「来年大学を卒業したら、私の新たな地元となるこのChippenhamのHistory Centreにボランティアやアシスタント等をして関わりつつ、トレーニングコース等にも通って経験を積ませていただきたいです!」
ってバリバリ売り込んで参りましたよん♪
あー、タイミング良くインターンシップとか用意してくんないかなー。


あ、そうそう。さらにさらにラッキーなことに!
11月にあるICON(Institute of Conservation)という団体のカンファレンスへの参加費用を、夏の間働いていたP&Oアーカイブが出してくれることになりましたー♪
まあ、30ポンド(6?7000円)程度なものですけど、レセプバイトも辞めた貧乏学生にはとてもとてもありがたいサポートなのでございますー。
P&Oのプロジェクトのほうも、週1-2程度で続けられたら続けたいなーって感じでございます。

ってことで、Conservatorとしてのプロフェッショナル・トレーニングのほうもなかなか順調に進んでおります。まあ、実際にいざ就職ってなったらどうなるかは分かんないけど…。
でも、アンディとの婚約を報告した時に、お父ちゃんに『アンディにばっかり寄りかかるなよ。何かあっても自分でメシが食えるようにすること!経済的自立、それが条件だ!』って釘を刺されてるからねー。
うおー、がんばらにゃー!!


Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

学ぶことだらけ。

2007.10.05 Fri



ブリストルでのワークプレイスメント、怒涛の一週目が終わりましたー。
ぐわぁ、疲れた…。

アンディの住むChippenhamからは電車新幹線で35分、バスバスに乗り継いで15分?45分(道路状況による…)のところにあるBristol's City Museum and Art Galleryのコンサベーション・スタジオにお世話になってます。

私のボスはPhotography ConservatorのGisela(ギゼラ)。ママの歳に近い、ドイツ人のおばちゃんです。
それまで写真家だったのを48歳の時に思い立ち、4年間のコース+1年間のアメリカでのインターンシップを経て写真の保存技術を習得したそうです。
普段はベルリンに住んでいて、ブリストルには1年間のプロジェクト契約のポジションで来ているんだって。世界中を飛び回っていろーんなプロジェクトに携わっているから知識と経験がものすごく豊富なのです。2人の孫に「おばあちゃんってCool!」って言われるのが最高の幸せなんだって!
何を聞いても一つ一つ丁寧に説明してくれるし、必要なネタの載ってる本や専門誌やWebsiteもいっぱい教えてくれて、ホントに来て良かったーってしみじみ思います。
今までのワークプレイスメントとはまた一味違って、一日中ミッチリ2人で過ごして、チョコッと疑問に思ったことも溜め込まずにその場で確認できるので、後になって「あー!聞き忘れた!!」ってことがないもんね。

そんなGiselaと一緒に、今はグラス・ランタン・スライドのコレクションの保存作業をしてます。
ガラスでできたスライドは重たい上に壊れやすいので、6階にあるスタジオに運ぶのはリスクが高過ぎ、2階にある収蔵室で作業してます。

写真の収蔵室は写真部門にキュレーターがいないため、今まで物置きのように使われて放置されていたようで、なんだかよく分からないオブジェクトや箱詰めの資料がゴロゴロ…。各部門のキュレーターに連絡しまくってガラクタを引き取ってもらい、邪魔な古い機材は机の下等、作業の邪魔にならないところに移動。それから当然掃除もしなくてはならず、最初の二日間は基本的に肉体労働三昧。
そういや、新しいエジプト・ギャラリーのオープンに向けてミイラの入っていたお棺の移動を手伝ったりもしたなぁ…。

おまけに実際の保存作業が始まっても材料や機材を取りに行ったり、休憩を取ったりするのは6階なので、私とGiselaは一日中階段を上ったり下りたり、上ったり下りたり…。
ううう、キツイ…。
体中がミシミシ言ってます。
え、エレベーター?当然そんなものありませんとも。イギリスの古い古い建物ですから。(ビジター用はあるけど途中までしか行かないし、コンサベーション室とはかけ離れたところにあるのね)

でもでも、体はキツくても、この経験には変えられないもんね!
残りの4週間もがんばりまーす!!


Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。