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終わっちまった…。

2006.06.28 Wed
昨日でついに1年生が終わっちまったよぅ…。
他のコースに比べて長い長いと思ってたけど、
いざホントに終わっちゃうと、なんだかさびちいわぁ…。


…あ、結局Marcはあたしより成績悪かったのねん。
これで納得。うききっ。(←悪魔)


昨日はNeil、Marcとガン飲みして打ち上げて来たよ。Sarahも学校には来てたのに帰っちゃったし、Anaもはじめは居たけど何杯か飲んで帰っちゃったから、最後まで残るのはいっつもこのメンツなのよねっ!
振り返ってみるとMarc=34歳、あたし=30歳、Neil=27歳と、最年長3人が一番はしゃいでた1年間だった…。この『オヤジ飲み』も昨日を最後にあと3ヶ月間もオアズケなのね…。あの二人の前ではあたしの超毒舌も下ネタも、なーんだって気楽にぶっ放せてたのになー。夏の間ストレス溜まっちゃうじゃん!
毎日あたしの両脇には、180cm超級のMarcとNeilがスケさん&カクさんのように控えてるのが当たり前だったのに。さみちいよー!!
…むー。
でもここは仕方ない。ボディ・ガードたちにも夏休みをあげましょう。

そいえば、ブラジルVSガーナ戦の途中で同じコースの2年生、RachelとBoも合流。今まであんまししゃべったこと無かったのにお酒の力ですーっかり仲良しになっちゃった♪2年生を無事にくぐり抜けるコツをいろいろ教えてくれた。しかもしかも、日本から戻って来たらRachelがバイト先の本屋さんに紹介してくれるって☆わほーい。
どんどん広がる、飲んだくれの輪!オトナのクセにオトナ気ない、飲んだくれmature studentsバンザーイなのだっ♪


来年も大いに飲んだくれる1年にしたいものです☆


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ごほうび

2006.06.24 Sat

良い成績を取ったごほうびに花束もらっちゃった☆
これでアンディからお花もらうのも3束目。んふー。

やっぱお花もらうっていいよねー。
日本人男性もぜしぜし見習ってほしいところっすねー。
オンナは花に弱いっす。ホントに。


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アセスメント

2006.06.21 Wed
ふー、やっとアセスメント・シートがもらえたわよん。
結果は…全体で78%。
うーん…。



…いいのよ。すごくいい成績なの。
とってもいい成績だ、喜ぶべきだって先生も褒めてくれたの。
アンディも、70%超は大変なことだし、このまま行けば3年生でファースト取れるねって言ってくれたの。
イギリス人でもなかなか取れない成績なんだって…。
でもね、なんだか納得できない自分がいるのさー。

だってだって!…なんでNeilに4%も劣ってるのさ!!
だって、learning outcome毎のパーセンテージでは1個を除いて他は全部同じだったんだよ。しかも、その1個は、あたしのほうが格段に良かったのに!…どう考えてもおかしくね?


…1学期も2学期も、1位-Neil、2位-Marc、そしていつも僅差であたしが3番目だったの。だから、「今度こそ文句無しで一番になってやる!」と思ってすんごいがんばったんだよ!
Neilはマジメにコツコツとがんばってるからいいけど、Marcはなんだかんだ言い訳を作ってはサボりまくっててノートも取ってないし、エッセーだってリサーチもろくにしないで一夜漬け。それでいつもあたしよりいい成績をもらってるのが腑に落ちなかったから、今回は絶対にどこにも文句の付けようがないように…と思って、「2年生までにこうしたらいい」って薦められたことも全て取り入れて、細心の注意を払って、どこにもケチが付けられないように全部を仕上げたのに…。
これがアート系の学科だったら感性とか才能とか、努力だけで超えられない部分があるって納得できるけど、Conservationは違うからね。やったことは評価してもらわにゃ困る!

まあ、まだMarcの結果を見てないからなんとも言えないけど。
Neilは確かにがんばってるの。ヤル気もあるし、一番マジメに学校に来てるし、Bookbinderとしての実務経験も4年あるし。だから百歩譲ってNeilより悪かったとしても、これでMarcより悪い成績だったら…どうしてくれよう。

1年生の成績が、3年次に最終的な学位の判定に反映されないのは知ってる。もちろん最終的にファーストを取るのも目標のひとつ。でも、それ以上に、コンスタントに最高水準を保って行きたいの!だって、そうじゃなきゃこんな歳ではるばるイギリスまで来て勉強してる意味なんてないじゃん?


…あー、なんだか成績に固執しててすごいイヤなヤツだわ、あたしってば。そういえば高校の時だって、こんなに成績にこだわったこと無かったなー。むしろ超テキトーだった。

でもさ、30の娘に未だに高い留学費用を払ってくれてるオトンに、最高の結果を見せたいんだもん!
オトンが大学生だった時はね、おじいちゃんが亡くなっちゃって大変だったからバイトもしてた上にラグビー部でキャプテンまでしてたのに、いっつも成績は一番だったんだって!すごいversatileでかっこいーよね♪今でも世界を股にかけて飛び回って仕事してるし、趣味のゴルフにも手を抜かないし、おしゃれだし、自慢の父ちゃんなのさー。(←あからさまにファザコン)
あたしだってその血を引いてるんだから、同じことができないハズはないのだっ!

勉強もバイトも遊びも、手抜きするなんてかっちょわるいじゃん。父ちゃんに倣って、なんにでも全力投球でがんばるのだっ!
ファーストが無理だったとしても、絶対にHons付きの学位を持って帰るけんね、おとうちゃん☆


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遠路はるばる

2006.06.19 Mon
6月1日?18日までユミちゃん
6月15日?17日までシンさん&ゆりあちゃんご夫妻
遠路はるばる、ようこそおいでなさいました?♪

それにしてもみんなバイタリティあるよねー。
ゆみちゃんは
ロンドン→スウィンドン→アテネ(ギリシャ)→ロンドン
シンさん・ゆりあちゃんは
コペンハーゲン(デンマーク)→ロンドン→フランクフルト?(ドイツ)→コペンハーゲン

と、それぞれにヨーロッパ内を満喫しての帰国。
みんな無事に日本に着いたかな?
こっちに住んじゃうとなかなかヨーロッパ内を旅することも少ないからね。うらやまちいなー。

私もちょこっと便乗して、ゆみちゃんとはスウィンドン、カンタベリーへの小旅行&カムデン・マーケットに、そしてシンさんご夫妻とはロンドン内をお買い物とパブ中心にのんびり回りました。どっちもあんまし観光らしいことできなかったから、みんなの貴重な旅行のひとときを無駄遣いしちゃってないといいんだけど…。
でも、日本でがんばってる人たちにこっちで会えるのはうれしいものっすね♪おいらもまたがんばらにゃーって気持ちが新たになります!
次は日本でお会いしましょーね☆


あー、あたしも旅に出たいなー。
でもバイトしちゃうとお金はあっても時間が無いし、バイト辞めちゃうと時間はあってもお金が無いし…ジレンマだわ…。


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んで!

2006.06.15 Thu
昨日の手紙でエレクティブが進化したということを知った我らConservators 仲良し4人組(Marc, Neil, Sarah,私)は、早速そのカリキュラムの詳細と、具体的に何が求められているのかを聞きにVolunteer担当の先生のところへ押しかけてみました。
手には参考のためにBath SpaでやったMuseum Projectのファイルを持ってね。

…んで、よくよく話を聞いてみると、カリキュラムを変えてはみたものの、担当さん自体もまだ具体的に何も詰めて考えてはない様子…。
あれれ?なんだかお気楽だわ、この人。もしかして、内容が変わったのも、行き当たりバッタリの気まぐれ…??エッセイの意見なんて実はちっとも反映されてないのかな?


ま、とにもかくにも…
「私たちConservatorsはアート臭い授業で時間を潰したくないっ!これを機に、今までに習った範囲で手が出せる程度の実地経験が積みたいのさー!!」
ってなことをゴリゴリ押してみたのですよ。

そしたらそしたら、「何も問題はないと思うよ。個別にやりたい?それともグループで?」「受け入れてくれそうな機関に心当たりはある?」なんて担当さんもノリノリ。
で、最終的に「あ。そういえば。」みたいな感じで出てきたのが、John Lathamのお家プロジェクトなのでした。


http://www.tate.org.uk/servlet/ArtistWorks?cgroupid=999999961&artistid=1470&page=1

http://www.the-artists.org/ArtistView.cfm?id=8B9567EF-4350-4FC9-81BC8913877163AA


1950年代から70年代に活躍したコンセプチュアル・アーティストJohn Latham氏が今年他界、なんでもその晩年を過ごした家がうちの学校の近くに残っているらしいのです。家の中はまだ本人が使っていた状態で手付かずのまま。しかも家族の人もまだ中に住んでいるとかいないとか…。
その家を市民に公開する計画があるにはあるが、まだ予算がどれだけかかるかも分からないので国や各種団体にも予算計画を出せない状態なのだそうです。

なので、多少なりともアート・オブジェクトの扱い方を知っていて、しかも無償でお手伝いをしたいって言う私たちは先方さんにとって寝耳に水のウレシイ助っ人ってなわけなのです。

貴重な習作・完成品を含めた「作品」たちと「日用品」のゴチャゴチャを選り分け、ドキュメント化し、デジタル化するのをお手伝いする…っていうのが、今回の私たちのプロジェクト。
言うなれば単なる「片付け屋」なのですが、John Latham氏と言えば、Tate CollectionやMoMAにまで数々の作品を残す、コンテンポラリー・アートの巨匠。その人が実際に使っていたアトリエや書斎の中にある物に実際に触れつつ、それをMuseum Standardに沿いつつ、どう整理・収納していくかを学べてしまうわけなのです。

こういった世界レベルのアーティストの作品に学生のうちから接することができるなんて、ロンドンに来た甲斐がありました、ホントに(感涙)。

まだ本決まりではありませんが、この話が煮詰まって行き次第、またご報告させていただきまっす!


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学校が、動いた!

2006.06.13 Tue
2年生のエレクティブ(選択科目)チョイスの載ったリストが
郵送で到着。

7週間もコレに費やすわけだからね。
ふーん、何を取ろうかなー…。

今年は
Philosophy
Image/Object and meaning
Writing
Clay
Fibre
Painting
Sculpture
Photography
Video
Animation
Book Art
Illustration
Printmaking
Virtual studio
Volunteering Elective
の中から選べばいいのねー、ふんふん…。


…って、ん???
あれ?…『Volunteering Elective』?!!!
こんなの去年は無かった!
初年度にもらったコース・パンフレットにも書いてない。
すごいよ、学校が動いてくれたよっ!


…っていうのもね、今年の2学期のPPDの課題で「このコースでここまでに学んだ反省や感想を書け」ってのがあったんすけど、実はおいら、PPDとエレクティブのプログラムについてボロックソにこき下ろしたんす。

「PPDで習ったことは、去年一年間ファンデーションで徹底的に叩き込まれたことばかり、それに出席しなくてはいけないのは時間の無駄でしかない。それにアーティストだけに向けた、Conservatorにとっては無意味なエレクティブの授業に座ってる時間もムダ。自分は大金を払って留学している上に、もうすぐ30にもなるし、ダラダラしてる時間はない。タダでさえ学ばなければならないことが多い分野なのだから、その時間を有効に使わせてほしい。代わりに美術館や保存・修復現場での実地的なボランティアの記録を、PPDやエレクティブの単位として認めてほしい!」って。

フォーマルなエッセイでの、記名での抗議。もちろん、勇気はいりましたさ。
先生に目を付けられて悪い成績を付けられるのも覚悟の上。
でも、今のままでは本当に問題が多すぎると思っていたから、
正直にぶっちゃけたのです。
うちらの代で改善されるのは無理でも、将来的に見直されればいいなと思って。


そしたら、なんとなんと!
1年生の2学期に提案して、2年生の1学期のカリキュラムにもう反映されるなんてっ!!!
…いや、もちろん私1人の意見が反映されてる訳じゃないと思うけどね。

いやー、この対応の早さには驚きだわ。
やるじゃん、キャンバーウェル!!
あーもう、内容もほぼ私が望んでいた通りじゃーん☆
すごいなー。イギリス人もこんなに素早く動けるんだね。
好き勝手言ってごめんなさい、先生方♪

先生方の期待に添えるように、来年度からの生徒たちのお手本にもなるように、この初めての試みに良い先例を残さなきゃいけないね。


…ってか、まずはこの選択科目を無事に選ばなきゃいけないんだけど…。(定員数が決まってるから)
よーし、選択日にはネットに噛り付いて、絶対にこの科目を死守するのだー!!
おーっ!!


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カンタベリーの…

2006.06.13 Tue
パブで日本vsオーストラリア戦を観戦。
あ、ちなみにカンタベリーってのはゆみちゃんと一緒に
観光しに行った、古い街なのね。

試合は見届けたいが、なんでも5時に閉まってしまうこの国
のこと、観光やショッピングもしたい…
ってなわけで、前半戦の終わったトコで
「1-0かぁ、ふーん。ま、だいじょぶかな?」
って、観光に戻ったんす。

チョーサーのカンタベリー・テールズでおなじみの巡礼の街で
大聖堂に感銘を受け、街中に戻って来て、
「あ、そうそう。試合どうなった?」って
電気屋さんのテレビに向かったら…

ぐはっ!
ちょーど2点目を入れられちゃったとこですぃた。
おいおい…。


んま、サッカーはよく分からないので
私が文句つけるのもアレですが…
(サッカーファンの皆さん、怒らないでね)


日本代表選手の皆さん、チャラいっすよ。(見た目が。)
髪の毛立てたり、染めたり、長い髪をかきあげてる
ヒマがあったら、丸坊主にしてわき目もふらずに
突っ走ったほうがよっぽどかっこいい。って思うのは私だけ?
(↑単なるヒゲボウズ好き)

んま、イングランド代表にもそゆ人はいますけど、
彼の髪色はナチュラルですからね!
スキャンダルにも負けず結果は出し続けてるし。

あ、でも、ボウズじゃなかったけど
黒髪でがんばってるカワグチはかっちょよかった♪
日本人選手のみなさーん、黒髪、coolじゃないっすか!


これで2戦目、全員アタマ丸めて出直して来てくれたら、
喉から血が出るまで応援しちゃうのにな。


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あ゛ち゛ぃ゛?!!

2006.06.12 Mon
今日はSwindon帰りのゆみちゃんと同じバスに合わせて、Chippenhamより帰宅。

土曜日はAnetaのお誕生会へ♪
自宅飲みでまったりした後、総勢19人で踊りに繰り出す楽しみもSwindonのご陽気な仲間たちならでは。アンディもイイムのフィアンセのマークやトマソ、ロベルトとかと仲良くなって楽しんでくれたみたいで良かった☆

今回はアンディの新しいフラットの壁の色やお風呂場のキャビネットも選びに行きました。来週はIKEAでベッドも購入する予定。壁のネジ跡も自分で埋めたりして、手をかけなきゃいけないことがいーっぱい。でも、家のデコレーションに凝るイギリス人の気持ちがなんだか分かるわぁ♪たのちぃ☆

あ、ちなみに今週のアンディママのデザートはゼリーでとじられたフレッシュ・イチゴがふんわりスポンジケーキの上にたっぷりと載った、さわやかなケーキでちた♪


…と、楽しき週末も終わり、「さー帰ろうか」ってバスに乗ったら…渋滞でバスが一時間も遅れやがった上に、車内は直射日光がサンルーフと巨大な窓からガンガン差し込む蒸し風呂状態…。ホントーに蒸し焼きになるかと思ったっ!!!窓開かないようになってるんだったら、もっとエアコン効くように整備しとけっての!!!
あぢー…。
やっぱり次はまた電車を使おう。


ここんとこホントに異常なほど暑いのよね…。
今夜は寝苦しくて眠れるかどうか不安なくらい。
来てるね、Global warming...


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悲しい…

2006.06.08 Thu
わかってる。
迷惑かけるあたしが悪いんだ。
あなたは、正しい。
ちゃんと、わかってる。

どんな態度とられようと、
仕方ないと思ってる。
あたしに非があるのは明らかだし。

でも、こんなあたしにだって、
キツくなるときがある。
心が痛い。

あなたにそんな態度を取らせるのは、あたしが初めて?
それとも、誰に対してもそうなの?
もしあたしがあなたをそんなにさせてしまったのなら、
私はものすごい悪だと思う。
ごめんね。

言われるとおり、がんばってみます。
だから、もうそんな目で見ないでください。


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ショック!!

2006.06.07 Wed
Scienceの試験が終わって、提出物もぜーんぶクリアーして、
これで晴れて学校から開放されるのかと思いきや…



あと3週間も学校に通わなきゃいけない



って、どゆことやねーん!!!!!
ってか、んな大事なこともっと早く言えってのっ!!!



同じ大学に行ってるのに、別コースのおcayooは
とーっくにAssessmentも終えてすっかり夏休みモード。

んもー…日本に一時帰国するまでの1ヶ月間、
ユミちゃんと国内旅行したり
アンディの新しいフラットに入り浸ったりしようと
思ってたのにぃ?!!

こーなったら、キッチリ授業料の元取ったる!!
ふんっ!!


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おえっぷ。

2006.06.06 Tue
明日は延期になってたscienceのテスト。
復習してみたものの、さーっぱりアタマに入って来ない…。
中・高でやったのとほぼ同じことなハズなのに…(泣)。


potassiumってなんだ!
元素記号Kなんだからカリウムでいいじゃんかっ!

sodiumってなんだ!
元素記号Naなんだからナトリウムでいいじゃんかっ!

ちなみに塩化ナトリウム(食塩ね)は、
こっちではsodium chlorideって言うのね。
なーんかものすごくカラダに悪い化学物質って感じ。

んもー…同じ物質なのに、いちいち違う名前で呼んでコトをややこしくすんなってのよね!



あー、試験後はどーんと堕ちてしまふ予感…(泣)。


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ファミリーBBQ

2006.06.05 Mon



アンディパパのお誕生会BBQに参加してきましたー。
今年一番の暑さ(37度!)となった土曜日、ご近所に住む親戚を集めてのファミリー・パーティー。
参加したのはパパ、ママ、アンディ、弟のクリス、クリスの彼女ジェマ、ママの弟さんデヴィッド、その奥さん、その息子ショーン、母方のおじいちゃん、おばあちゃん、それに私。後からショーンのお兄ちゃんも彼女を連れて来たっけな。

こういうとき困っちゃうのが、「名前」。まず一発で覚えるのが難しい!英語の名前ってみんな似てるし、同じ名前の人がいーっぱいいるし、そのうえその場に本人が居る時heやsheを使うのは失礼だし…。
しかもこっちでは彼氏のご両親や親戚の人でも名前で呼ぶのが普通らしいんだけど、私はどうしてもご両親を名前で呼び捨てる勇気が湧かないのねん…。ましてやお祖父ちゃんやお祖母ちゃんに対して名前呼び捨ては、年長者を敬う国から来た者としてなかなか厳しいものがあるのね。


…ま、それはさておき。

写真左は
自分の誕生会なのに、ナゼか涙を流しながらシェフをしているアンディのパパ、グレイアム。足元でこぼれモノを狙ってるのは飼い犬のジェシー。

写真真ん中は
ママのウェンディと、デザートのケーキたち。
フレッシュチェリーを使ったショートケーキに、アップルパイ、チョコレートケーキ、トライフル(ゼリーの中にケーキとフルーツを閉じ込めたようなデザート)、それにクリームの入ったドーナッツ☆
なんとなんとドーナッツ以外はぜーんぶママの手作り!
みんながひとつかふたつ選んでいる中で、あたし一人だけが全種類を少ーしずつ食べてみんなに笑われちった。だって、せっかく作ってくれたんだから、全部味見してみたいじゃない?んふふ。

写真右は
私とアンディ以外の若者たちがいつの間にやらドロンした後、室内に場所を移して始めたゲーム「セブン」にムキになるおじいちゃん、おばあちゃん、そして叔父さん(ママの弟)。「七ならべ」にちょっと似たルールなんだけど、パスする代わりに1ペニーコイン(約2円)を場に出さなきゃいけないのがちょっと違うのね。
8人のいいオトナ(25歳?80歳台)が駆け引きに熱中し、ゲームはなんとなんと夜中の2時半まで続いたのでした…。いやぁ、オジジもオババもがんばるなぁ…(汗)。


最後はゲームでくたくたになったけど、素朴なアンディの素朴な親族の皆さんと触れ合えた、とってもステキな夕べでした☆


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お客様は放置の方向で…

2006.06.02 Fri
Swindonの語学学校仲間だったゆみちゃんが3週間予定で昨日から訪英中。
昨日と今日うちに泊まって、明日からはSwindonのお友達の家に1週間ほどお世話になるとのこと。

でーもーねー、
皆さんお気付きの通り、ワタクシ、ゲストを放置することに
かけては世界随一なのでございます。ほほほ。
しかもタイミング悪く、私は提出物の期限が迫っていたので、苦悶するような顔で眠る彼女を横目に見ながら明かりを煌々と点けたまま明け方6時までパソコンに向かってカタカタ。

でもゆみちゃんも慣れたもので、6時から昼の1時までグーグー寝ている私をヨソに1人で街へ出かけ、ショッピングと美術館めぐりを楽しみ…と、まーったく問題なく行動を別にしていたのでした。夕方には合流してお買い物をして回って、夜ご飯は一緒に作って食べたけどね。
お客さんを迎えるのは好きだし、同じ空間に誰かがいてくれるのはとっても心地よいんだけど…「おもてなし」ってのができないのよねー、あたし。ほほ。
でも、気を使えないあたしにムカつかずに遊びに来てくれるお友達…大事にしなくてはね☆
明日の朝には、あたしは電車でChippenhamのアンディ宅へ、ゆみちゃんはバスでSwindonへと、行き先は近いのにまた別々に向かうのでした。


…あ、そうそう。アンディちゃん、最近購入したフラットの鍵をようやく先週引き渡してもらったようです!
明日は初めてその物件に足を踏み入れまーす♪内装はどんな風なのかしら、ワクワク。


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