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バンコクに着きました。(8月25日)

2005.08.26 Fri
はー、これで日本ともまたしばらくお別れねー…なんて感慨に浸りつつ、出国審査の列に並んでいた私の携帯が突然鳴りました。
受話器の向こうでは、おととい入れ違いで東京に着いたばかりの父上の声が。

「おう!何時の便だっけ?あ、もう出国?気をつけてな。」
あらー、パパったら娘の身を案じて電話くれるなんて、かわいいとこあるじゃないのー!


「…でさぁ、言うの忘れてたんだけど、


迎えの車、手配してないからな。


自分でタクシー呼んで乗れ。」




はっ?!
今、なんて言ったよ、父ちゃんっ?!!!

おかんは「パパの運転手が来てくれるとおもうから。顔覚えてるでしょ?」なんて言ってたから、家までなーんの心配もせずに到着できると思ってたんですけどっ?!!

「なーに言ってんだ。自分の娘迎えにやるのに、なんで会社の運転手が使えるんだ!オレはそういう公私混同はしないの。じゃ、がんばれよー。」

おいおい、おっさん!いっつも日曜にゴルフ行くのだって、
夜中まで遊びに行くのだって、散々「私」の部分で運ちゃん使いまくってんじゃんっ!!
ちょっとぉーーーーーー(本気泣き)!!!


あ、マンションの住所正確に覚えてない…。
あ、バーツ一銭も持ってない…。
あ、円ですら祖母にもらった最後の1万円札が2枚しか残ってない…。両替できねえぢゃんっ?!
あ、イギリスのキャッシュカードが使えるはずっ?
あ、でもスーツケースの奥深くにしまっちゃった…。


どどど、どうすりゃいいんだよぉーーーーーーーーーぅ!!!
せめてもう少し早く言ってくれよぉー!!!!!!!


泣く泣く九州にいる母親に電話したところ、
無事に会社の奥様友達がお迎えに来てくれるように連絡してくれましたけど…

…最初っからそうだって分かってれば、こんなに慌てることなかったのよ…(泣)?
スネかじりの身だから大事なパトロンに説教するわけにもいかないけどさぁ…頼むよぉ、父ちゃんっっっ!!


そんなこんなで、お気楽な親のおかげでドキドキのスタートを切った、バンコク入りだったのでございました。
これからどうなることやら…。


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