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現実感覚

2005.08.20 Sat
新宿「ごまや」にてゲンちゃん、たっちーと飲み。後からたっちーの彼も合流。

二人は荻窪MUJIでの後輩だったのよね。私のイビリにもめげずにがんばった、当時まだ大学生だった精鋭たち。
ゲンちゃんが「MUJIで一番厳しかったんだよー!」って、たっちーの彼に私のことを説明してたけど、それは私にとって最高の誉め言葉だから。ほほほ。
…あの頃、私は少なくとも現実社会の中にいたのかな?

今やゲンちゃんはグラホとして国の玄関口に立ち、たっちーは雑貨屋チェーンで全国第4位のお店を任される店長さん。二人とも立派になったねぇ。
立場はすっかり逆転して、偉そうなことを言ってた私のほうが大学生。ヘンなの。

ふと、将来について何も具体的な予測がつかない自分に気付く。
仕事?結婚?子供?家を建てる?なんじゃそりゃ?
恋愛ですら、今の私には非現実的な問題でしかなくて、実感が湧かない。
…ヤバイ。
今頃になって与えられたモラトリアム期に、現実感覚が麻痺してきてる。
学生ってみんなこうなのかな?これでいいのかな?


家に帰って、まさをちゃんと電話でしゃべった。
あの強気なまさをちゃんが、珍しくポロッと泣き言を漏らしてた。
現実社会と向き合ってる証拠だね。うらやましいよ。

…私はこんな歳になって何をしてるんだ?
これからしようとしてることは、本当に何かのためになるの?

とりあえず…目の前にある、与えてもらったことに没頭しよう。
それが終わった時に、現実社会がまだ私を受け入れてくれるといいな。


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